業務上必要な講習会 いつものセミナーと勝手が違う

本日はとある講習会に参加。
公的資格では無いのですが業務上必要なもので、3年毎に受けることが課せられています。

ココのところセミナーには慣れ親しんでいるので、会場に着いたら、早速スマホとノートを用意。

いやいや、撮影する必要はないんだ(笑)
しかも、撮影して後々復習しようという雰囲気でもなく。

何より、進行係の方が何度もアナウンスされています。
「携帯電話、スマートフォンは必ずカバンの中にお仕舞いください。受講者同士のトラブルが多発しております。」
みなさん仕事を抜けて出席しているからか、どうやら講義中に業務対応にも勤しんじゃって、集中したい人にとっては迷惑のようだ。

ま、しゃーない。

1日講座なのですが、お1人の講師がずっと受け持たれていて、大変だなぁ。
テキストをメインに説明してくれるのですが、時々板書で図解。
もう、何百回何千回と開催されているのだろうから、板書する箇所もいつも同じようなモノなのでは?

パワポにすればいいのに。
しかも、参加者は200名弱。後ろの席の方には見えなさそうです。

ところどころで「居眠りしないでねー」との呼びかけも。
「居眠りは半分は講師の責任」と自虐ネタを披露してましたが(笑)

何かを学び取ろう!と自主的に参加するセミナーは、もうそれこそ必死でアウトプットにつなげようと五感総動員ですが、
ある意味、ルーティーンで参加する業務上のセミナーは、"センサー"も緩んじゃう。

なんか講師の方に申し訳ないような。

おかげでほとんど何も書きとらずに終わってしまいました(^^;)

とりあえず「受講証明書」は更新できた。
次は3年後。
あ!もうその頃には必要無くなっていそうだ。

これで最後か‥‥。
ちょっと寂しさもあるな。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら