駅弁のロングセラー 『崎陽軒のシウマイ弁当』は最強 なんてったってご飯が美味しい

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昔ながらのシウマイ」で有名な、横浜・崎陽軒の「シウマイ弁当
昭和29(1954)年発売の”駅弁ロングセラー”です。

駅弁にはさまざまな種類がありますが、ワタシはいつもこのお弁当。
シウマイを始めとしたオカズはもちろんのこと、なんてったって、ご飯がとっても美味しいw

今日は旅に出ていたワケではありませんが、このお弁当をとっても食べたくなり、近所スーパーの崎陽軒ショップで買って帰っちゃいました♪

「シウマイ弁当」構成

「昔ながらのシウマイ」が五個。その他のオカズは以下の構成です。

・鮪の照り焼:こんがり焼かれた照り焼。鮪のうまみが凝縮されています。
・かまぼこ:幕の内弁当には欠かせないおかずです。
・鶏唐揚げ:からっと揚げたジューシーな鶏唐揚げ。
・玉子焼き:ふんわり、しっとり、甘い玉子焼きです。
・筍煮:シウマイに次ぐ人気のおかず。味がよくしみ込んでいます。
・あんず:お弁当に彩りを加える一品。ほどよい酸味がたまりません。
・切り昆布&千切り生姜: 白いご飯によくあいます。
ー崎陽軒HPより

筍煮、鮪の照り焼き、カマボコ、玉子焼き。

鶏唐揚げ、あんず、切り昆布&千切り生姜。

美味しいご飯の秘訣

オカズだけでなく、冷めても美味しいご飯がたまりませんw

俵型ご飯(小梅、黒胡麻):昔からかわらない、お馴染みの俵型です。人気の小梅もごいっしょに。

美味しさの秘訣その一は、容器に使っている「経木」とのこと。

「経木」ってなんだ?

経木(きょうぎ)とは、薄い木の板である。材質は主にスギ、ヒノキ。生鮮食料品、おにぎりなどの食品を包装する材料やトレイなどに用いられる。通気性や殺菌性に優れていること、使用後は焼却や堆肥化バイオマス利用ができ環境に優しいとして再び脚光を浴びている。駅弁でもその特性から、現在でも折箱に利用しているところがある。
ーWikipediaより抜粋引用

ご飯から出る水分を経木の折が上手に吸収することによって、ふっくら感を保ってくれるそうです。

秘訣その二はお米の炊き方。
「蒸気炊飯方式」といってご飯を炊飯器ではなく、蒸気で炊き上げることにより粒が立ち、旨味を失わずに済む。

自然の恵みや調理法の工夫が、ご飯の”もちもち”や、お弁当そのものの衛生管理を支えてくれているんですねーw

さまざまな工夫

ちなみに、シウマイについて。

冷めても変わりなく味わえるように。と、ホタテが入っているそうです。

干しホタテ貝柱のエキスを入れることによって味に深みが増して冷たくなっても美味しさを持続することが出来る。

ひとつのお弁当に、さまざまな工夫がたくさん。ありがたいなー。

シウマイ弁当 メモ

税込み830円。エネルギー 732kcal。

購入可能な店舗はコチラ
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご一食をw

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら