通称【ボブ寿司】 大将こだわりのお料理とお寿司を楽しめる名店

広告

住所も店名も非公開。完全紹介制というお寿司屋さん、通称"ボブ寿司"を訪れることができました。

8人入ればいっぱい、というカウンターのみのお店。
とても気さくな大将がこだわりのお料理やお寿司を出してくださる。

めちゃめちゃ美味しすぎて言葉にならないくらい!なのですが、とくに刺さったこと。

寿司はなぜ、シャリにのっけるのか?
のっけてアミノ酸を増やすことで、シャリとネタの融合が生まれるから。

なにが美味いかって?そんなの、”海が決めること”。

もう、これだけで感動モノ。

今回いただいた”絶品”の一部をご紹介します。

お料理

透き通ってプリップリな白魚のお通し。生姜とお塩だけで充分美味しい。

白バイ貝、アワビ、生たらこの炊き合わせ。
コリコリした食感と素材を活かして出汁の効いたお味にホッコリ。

長崎五島列島産アオリイカと、ホタルイカ(すみません、産地を忘れてしまった…)の酢味噌あえ。イカ&イカと、ピリッと辛子の効いた酢味噌のハーモニー。

新潟産、今シーズン最後だという白子。天然の甘みたっぷり、とろけそう。

サンフランシスコからコレを食べに来られたという、お隣のお客さんのマグロづくし丼。まるで"マグロ剣山"のようですw

北海道産のホタテ。フライだこらこその甘味!

お寿司

苫小牧のホッキ貝。分厚くてとても柔らかい。

常磐産ヒラメ。ポイントは「寝かせる」との大将の弁。

伊豆下田のキンメ。

山盛りの礼文島産バフンウニ。

デザートは静岡の黄金柑と山形の紅秀峰。サッパリしていて〆には嬉しい。

今日の一言

これだけいただいて飲み放題付きで、ナント、15,000円。※2018年4月現在
ごめんなさーい!と言いたくなっちゃうー。

なんてったって、大将の心意気と自然へのリスペクト。

「美味いもの?海が決めること。」

ごちそうさまでした。

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら