通称”ボブ寿司” 大将こだわりのお料理とお寿司をいただけるお店 「海が決めること」が刺さった(東京都)

住所も店名も非公開。完全紹介制というお寿司屋さん、通称”ボブ寿司”を訪れることができました。

プロフェッショナルブロガー/作家の立花岳志さんから、精神科医/作家の樺沢紫苑先生にお教えくださったという名店。
そのご縁で今回、樺沢先生にお連れいただきました。

8人入ればいっぱい、というカウンターのみのお店。
とても気さくな大将がこだわりのお料理やお寿司を出してくださる。

めちゃめちゃ美味しすぎて言葉にならないくらい!なのですが、とくに刺さったこと。

寿司はなぜ、シャリにのっけるのか?
のっけてアミノ酸を増やすことで、シャリとネタの融合が生まれるから。

なにが美味いかって?そんなの、”海が決めること”。

もう、これだけで感動モノ。

今回いただいた”絶品”の一部をご紹介させていただきます。

お料理

透き通ってプリップリな白魚のお通し。生姜とお塩だけで充分美味しい。

白バイ貝、アワビ、生たらこの炊き合わせ。
コリコリした食感と素材を活かして出汁の効いたお味にホッコリ。

長崎五島列島産アオリイカと、ホタルイカ(すみません、産地を忘れてしまった…汗)の酢味噌あえ。イカ×イカと、ピリッと辛子の効いた酢味噌のハーモニー。

新潟産、今シーズン最後だという白子。天然の甘みたっぷり、とろけそう。

サンフランシスコからコレを食べに来られたという、お隣のお客さんのマグロづくし丼。まるで、”マグロ剣山”のようですw

北海道産のホタテ。フライだこらこその、甘味!

お寿司

苫小牧のホッキ貝。分厚くてとても柔らかい。

常磐産ヒラメ。ポイントは「寝かせる」との大将の弁。

伊豆下田のキンメ。

山盛りの礼文島産バフンウニ。

デザートは静岡の黄金柑と山形の紅秀峰。サッパリしていて〆には嬉しい。

今日の一言

これだけいただいて飲み放題付きで、ナント、15,000円。
ごめんなさーい!と言いたくなっちゃうー。

なんてったって、大将の心意気と自然へのリスペクト。

「美味いもの?海が決めること。」

素敵なお店に伺う機会をいただけた、立花さん、樺沢先生、そして、大将と海に感謝です!!

ごちそうさまでしたw

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら