江ノ電(江ノ島電鉄)で藤沢から鎌倉まで 「ノンビリ30分旅」もいいもんだ

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神奈川県の一大観光地である、鎌倉。

都内近郊からだとJR横須賀線で行くのがいちばん早いですが、たまにはノンビリ、江ノ電(江ノ島電鉄)で行ってみることにしました。

さっそくご紹介します。

江ノ電とは

江ノ電は、神奈川県の藤沢駅と鎌倉駅を結んでいる私鉄電車です。

この区間、JRで移動すると乗り換えの塩梅にもよりますが、16分(ICカードで片道195円)ほど。
一方、江ノ電だと30分(ICカードで片道300円)ほど。
時間は2倍、電車賃は1.5倍かかります。
※2019年8月現在

車両は4両編成。
しかも、街中の生活路ほぼギリギリの箇所もあり、ノンビリと運行してゆきます。

沿線に観光地が多いので、休日ともなるとかなりの混雑ですが、周りの景色を楽しみながら、一駅一駅の様子を味わうのがなんとも風流です。

なんてったって絶景は、住宅街を抜けたら一面に広がる湘南の海。「鎌倉高校前」駅の辺りです。

この駅から見えた、国道134号線沿いの夏海。アイキャッチにしました。

江ノ電 駅の様子

藤沢駅。JRや小田急線の駅からは高架の向こう側に位置しています

高架を抜けたところに改札口

江ノ島駅。多くのお客さんが下車していました

窓の外はお宅の庭…という箇所も。

鎌倉高校前駅。看板はこんな感じ

長谷駅。鎌倉大仏の最寄り駅

鎌倉駅。江ノ電駅周辺も、大勢の観光客で賑わっています

今日の一言

たまにはノンビリと江ノ電ぶらり旅もいいもんだ。

沿線に見どころ多数なので、1日フリー券「のりおりくん」(大人1枚:600円)もおススメ。
江ノ電1日乗車券「のりおりくん」|おでかけ情報 | 江ノ島電鉄株式会社

単線で時刻は概ね10分間隔。休日には乗れないほど混雑したり、ダイヤ乱れが起きがちなのでご注意を。
時刻表|藤沢駅|駅の情報 | 江ノ島電鉄株式会社

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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