【江ノ島】1日観光 イルキャンティ ビーチェでイタリアンランチと江島神社

広告

GWを利用して江ノ島に遊びに行ってきました。

休日に日帰りで行くのに、神奈川県の箱根か江ノ島のどちらかに出かけることが多いです。いずれも、小田急電鉄の特急ロマンスカー利用が便利なのですが、箱根方面は特に、間際だと座席が空いていません。

温泉はあきらめて海に行こう。

江ノ島1日観光をご紹介します。

片瀬江ノ島駅

竜宮城をかたどった独特の駅舎がなんとも粋な片瀬江ノ島駅。

ちなみになんで「片瀬」がつくのだろう。

観光地たる江の島の玄関駅であるが、江ノ島電鉄に「江ノ島駅」がすでに設置されており、また片瀬海岸が近くにあることから、「片瀬江ノ島」と名付けられた。
ーWikipediaより

なるほど。

GWということもあってか、物凄い人・人・人。まずはランチをいただきにレストランに移動します。

イルキャンティ ビーチェ

駅から海岸沿いに歩いて5分ほどのところにあるイタリアンレストラン「イルキャンティ ビーチェ」によく行きます。

海を眺めながらカジュアルにイタリアンが楽しめるお店。
休日は並んでいることがほとんどですが、席数が多いのでしばらく待つと入れます。

まずはロゼワインで乾杯。背の低いグラスがこのお店のオリジナルなのかな。アイキャッチに使いました。

「湘南名物生しらす」のカクテル。オリーブオイルとレモンの爽やかなテイストがしらすにマッチして絶品。

あとはピザやパスタ、お肉料理など…どれも手頃な価格で美味しい(写真に撮り忘れてしまいました)

また、お店のバルコニー横は広場になっていて、富士山がどどーんと広がる絶景スポット。
この季節だと霞がかかってなかなかうまく写せないのですが、運よく撮影ができました。

風が強い日で波頭もかなり立っている。

お店の詳細はコチラをご参考に。

関連ランキング:イタリアン | 片瀬江ノ島駅江ノ島駅湘南江の島駅

江ノ島へ

お腹が満たされた後は弁天橋を渡って江ノ島へ。橋の袂で「竜神さま」が迎えてくれます。

一の鳥居から続く参道もスゴイ人。まったく進めません。

鳥居の左手をふと見たら横道がありそう。

狭い通路ですがドンドン上っていきます。横道も人がいっぱい。

江島神社(辺津宮)に着きました。

ご祭神は田寸津比賣命。

さらに上には市寸島比賣命を祀る「中津宮」、多紀理比賣命を祀る「奥津宮」の二社があるのですが、今回は残念ながら行けませんでした。

神社は高台にあって、相模湾が一望できます。

江ノ島 行き方と見どころ

休日の江ノ島はとても賑わっていますが、ランチを楽しんだり神社参拝したり。島の頂上にあるサムエルコッキング苑や麓にある江の島アイランドスパ。海岸通りの国道134号線沿いにある新江ノ島水族館など、見どころがたくさん。

小田急電鉄ですと始発の新宿駅から「快速急行」利用で1時間強。
特急ロマンスカーだとゆったり座れてさらにおススメですが、所要時間は快速急行とほとんど変わりません。また、連休中等は当日購入だとほぼ満席なことが多いです。

レストランや島の中もかなりの混雑ではありますが、ちょっと時間をはずしたり横道にそれたりするといいですよー。

前回訪れた際の記事はコチラです。

☆「100歳以上生きる」を目指すために
この本に書かれてあることを1つ1つ実践しています☆

Amazonへ見にいく

広告

この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

→詳しいプロフィールはこちら