筋肉痛予防や安眠のために 「マグネシウムオイル」は強い味方です

2018年5月2日、日帰り軽井沢旅行で
「自転車漕ぎ約30km、徒歩17,648歩」。一日中足を使っていました。

健康によい時間を過ごさせていただいたものの、この後の筋肉痛がタイヘン。そんなときに「マグネシウムオイル」は強い味方になってくれます。

ショーン・スティーブンソン著「SLEEP」

マグネシウムオイルを知るきっかけとなったのは、「健康には睡眠と運動が大事!」と教えてくださった、作家・精神科医の樺沢紫苑先生のセミナー。
良質な睡眠のためにさまざまな気づきを与えてくれる良書として、この本を紹介いただきました。

「マグネシウムの働き」について以下のように説明してくれます。

  • マグネシウムは抗ストレス作用のあるミネラルだと言われている。血糖値を整え、血流と血圧を最適な状態に保ち、筋肉の緊張をほぐし、身体の痛みを和らげ、神経の高ぶりを鎮めてくれる。
  • マグネシウムを増やせば、身体が抱えるストレスはたちまち軽くなり、睡眠の質も改善する。
  • 睡眠の質を高めることに加えて、健康と長生きのためにもマグネシウムは不可欠。ある研究によると、マグネシウムが不足していると死期が早まる確率が2倍になるという。
    ーショーン・スティーブンソン著「SLEEP」より引用

ストレスが多い現代人にとって、マグネシウムは”フル稼働で擦り切れそう”な状況。もはや、食べ物だけで補えそうになくなっちゃっている。

「体内のマグネシウムレベルを安全かつ効率的に高めるには、皮膚に塗るのがいちばん」とのことで、著者が推奨されているのが「マグネシウムオイルスプレー」。

樺沢先生にも教えていただき、ワタシは「ベターユー・天然マグネシウムオイル・オリジナルスプレー」を愛用しています。

実際に塗ってみた

「SLEEP」でも解説されている、塗布方法。

  1. 痛み(筋肉痛)を感じる部位
  2. 胸の中心(心臓はマグネシウムをもっとも必要とする臓器の一つであり、胸腺は免疫系の要)
  3. 首や肩(ここにストレスがたまる人は多い)

今回のようにたくさん運動したときは、足全体にスプレーして軽くマッサージ。すると翌朝は「何もなかったのごとく」筋肉痛とはオサラバになれます。

普段は、入浴後の就寝前に心臓辺りにひと吹き。翌朝までまったく目が覚めず熟睡できます。

今日の一言

おかげさまで「自転車漕ぎ約30km、徒歩17,648歩」の翌日もスッキリ快調。翌々日も全然OK。マグネシウムオイル、ぜひおススメですw

コチラの書もあわせてどうぞ。


投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら