LENOXの陶器 25年超の時を経て、お正月に楽しませてもらえる逸品

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陶磁器が好きで、お正月になると、棚から「いっちょうら」のそれを出してきて使っています。

今回は、アメリカLENOXのコーヒーカップと小皿。

購入して以来、すでに25年超え。今でも楽しませてくれる食器たち。
ご紹介させていただきます。

LENOXとは

LENOXは1889年に創業、1918年よりホワイトハウスの御用達となったアメリカを代表する食器メーカー。
陶磁器文化はヨーロッパ、中国、日本などが盛んだとの印象がありますが、アメリカにもその文化が根づいているようで、このブランドはその象徴だとも言えます。

レノックスは、ニュージャージー州トレントンのレノックスのセラミックアートカンパニーとしてウォルタースコットレノックスによって1889年に設立されました。
ーWikipediaより引用

陶磁器好きである、我が母から教えてもらい、その存在を知ることができました。

LENOXを初めて購入したとき

国内でも様々販売されていましたが、ワタシがコチラの商品を初めて購入したのは、
1992年に、ホームステイで滞在していた、米国アリゾナ州のアウトレットストア。

ちょっとウェッジウッドふうな、小花柄のシリーズに一目ぼれ。
小皿と、コーヒーカップと、その他諸々…"大人買い"しちゃいましたw

持ち帰るのは断念して船便で送り、帰国後1ヶ月ほどして受け取ったときは、やたっ!と小躍りしちゃいました。

小皿。ハート形のフォルムが好き♪

今日取り出してきて、あらためてウラを見てみたら、値札がついたままでした(笑)
アウトレット品(2ND)で41%オフ、17ドル。
うる覚えですが、確か当時1ドル250円くらいだったので、4,000円強ほどかな。

同柄のコーヒーカップ。アイキャッチにしました。

お祝いでもいただいた

その後、結婚した時のお祝いで、ピンクとブルーの絵皿をいただきました。
コチラは、食器棚に大切に飾ってあります。

昨今は、海外の陶磁器も、Amazonなどで気軽に購入できるようになりましたが、当時は高価なものも多く。
社会人になって、自分で買えるようになったり、頂き物をしたり‥がとても嬉しかったものです。

今日の一言

普段はほとんど仕舞いっぱなし、年一回‥ではありますが、こうした食器を使うのもお正月の楽しみですw

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から832記事連続、毎日更新中。(2019年2月28日現在)→詳しいプロフィールはこちら