部下さんに「初めてちゃんと話を聞いてもらった」と言われて気づいた評価面談の本当の意味
こんにちは。女性管理職21年の いくみ(@nesan_blogger)です。
部下さんと目標設定の面談をしました。
彼女は業務的には我が部署での対応をしてくれていますが、諸事情から人事上は別のレポートラインに属していて、
紆余曲折あって、今回から私が評価することになったのですが、
”目標設定/評価面談はコミュニケーションでもある”
解説します。
目標設定/評価面談は「サラッと」では決してならない
前任の評価者がすでに退職していて引き継ぎを受けられなかったた
話を聞いて驚いてしまったことが、これまでの評価者は、
「ひどい時には、
彼女の表情には、やりきれない思いが滲んでいて、
なぜそのようなことが起きていたのか、
「こんなにちゃんと話を聞いてもらったの、初めてです」部下さんの言葉に申し訳なさがつのる

彼女が作成した今期の目標シートをもとに内容を確認していきます
記載されていることを詳しく説明してもらったり、
加えて、彼女が大切にしている価値観を聞く。
終わったとき、彼女から言われたこと「
本当に申し訳ない。あらためて、
人を評価する、正直キツいことも多い
目標設定/評価、
一方で、人を評価するのって、正直キツいことも多いもの。
評価には会社の原資を分配して各社員に給与を払うためのもの(
でも、会社組織においては実施必須ですし、じゃあ、

「目標設定/評価は、コミュニケーションでもある」
評価は一方的にジャッジすることじゃない。
このことを教えてもらって以来、評価面談を「義務」だと思わず、むしろ、
こうした「熱い思い」をもって部下さんに伴走していきたい…
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