【食レポ記事をどう書こう?悩みの対処法】そのお店は本当にオススメなのか?閉店してしまったら?

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こんにちは。美味しいものが好きで訪れたお店の記事をしょっちゅう書いている ねーさん(@nesan_blogger)です。

近所でとてもお気に入りのレストランがあって、リニューアルオープンしたと聞き、ワクワクしながら訪れてきました。

しかし、残念ながらリニューアル前と比べて味もサービスも劣ると感じてしまい…とはいえ、隠れ家的な雰囲気は変わらずにオススメだとも言えるから、記事に書こうかどうか悩んでしまって。

結果、記事にすることを止めました。

代わりにと言ってはなんですが「食レポ記事、どう書こう?」悩んだときに。参考になればとこの記事を書きます。

食レポ記事の真髄は、心底オススメができること

記事数の更新頻度がブロガーにとっては永遠のテーマでもありますから、レストランに行って経験したことを書きたいと思いは募るものです。

言い換えると、食事って常に人間がおこなう営みですから、食レポ記事というのはブログネタとしてもかなり有効だと思えるもの。

このレストランの雰囲気は?店員さんとのコミュニケーションはこうで、料理の特徴はこうで、行き方はこうで。様々に写真撮影もしながら準備をするのですが、今回私が訪れたお店で経験したことは、冒頭でも書きましたとおり「リニューアル以前と比べての違和感」でした。

実は、訪問する前に電話で予約をしたときに「リニューアルしてクオリティをさらに重視しています」と聞いて、期待もさらに膨らんでいたこともあります。

せっかく訪問して写真も撮って、全くオススメできないという訳でもないから、記事にしようかどうしようか?かなり悩みましたが、ブログの師匠から言われたことが決め手になりました。

「ねーさんが心底オススメできると思わないのなら、記事にしないことです」

読者さんに誠実でありたい

このアドバイスを聞いてハッと我に帰りました。

記事を量産したい。
ちょっと違和感あっても、なんかの役に立つかもしれないから書いてしまおう。
せっかく写真もたくさん撮ったから。

繰り返しになりますが、いくつかはオススメポイントも感じていたのですが「心底オススメ」とは言い難い。

そんな書き手の想いって、必ず読み手に伝わってしまうのですよね。

読者さんに誠実でありたい。あらためて心しました。

食レポ記事の注意点その他 気づいたら休業や閉店していることも多い

この点以外で食レポ記事の注意点として日頃感じているのが、気づいたら休業や閉店していることも多いということです。

特にここ数年のコロナ禍で経営が立ち行かなくなってしまい、人気店であったのにも関わらず、維持ができなくなってしまっている現状は、お店のファンとしても辛いもの。

私の記事の中で、よく読まれているお店についても、つい最近通りかかったら「無期限休業」の看板がかかっていることを目にしました。

残念でなりませんが、そんなときは記事のタイトルや本文に「現在、休業中」ということを書き添えて、アップデートしておくことが大事です。

最後にひとこと

食レポ記事。

ブロガーにとっては良いネタの一つとして積極的に書いてきたい一方で、今回のように「心底オススメできない」ときや、お店の状況が変化(休業、閉店、移転など)してしまったときのこまめなメンテナンスが必要である。

読者さん貢献の大切さとは?食レポ記事を書くことを通じて、再確認しました。

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この記事を書いた人

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ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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