広東料理『赤坂離宮 新百合ヶ丘店』リニューアル 休日ランチコースが楽しめます(川崎市 麻生区)

中華料理店「赤坂離宮
”日本の食材に目を向けて「医食同源」をかなえる”をコンセプトに、赤坂に本店を構える、広東料理の名店です。

ワタシが住んでいる地域にもその支店「新百合ヶ丘店」があり、1997年の開店から20年余り。時々訪れています。

この度、2018年10月6日にリニューアルオープンをしたとのことで、さっそくランチを食べに行ってきました。

赤坂離宮 新百合ヶ丘店 店内の雰囲気

お店の場所は、小田急線新百合ヶ丘駅の駅前にある「ホテルモリノ 新百合ヶ丘」の7階。

落ち着いた雰囲気でゆっくりお食事が楽しめます。通常のテーブル席はこんな感じ。

窓際に個室席があり、予約または当日でも空いていれば利用ができます。

赤坂離宮 新百合ヶ丘店 ランチメニュー

通常のアラカルトメニューに加え「休日限定」のコースメニューもあります。

今回は「3,500円」(税別)のコースにしました。

休みの日といえば、「昼飲み」でしょー♪
紹興酒をボトルでいただきます。

悪酔い防止(笑)で、烏龍茶をチェイサーに。ポットでいただけます。

前菜。鴨のロースト&梅肉ソース、窯炊きチャーシュー。彩りも鮮やかで食欲をそそられます。

鶏肉と季節野菜の塩味炒め。それぞれの食材に味がしっかり染み込んでいる

豚バラ肉の黒酢風味。黒酢が効いていて美味しい。

海老チリ。ほどよい辛さです。

スープ。
メニューでは「海鮮入り豆腐のスープ」となっていましたが、食材の関係で今日は「大根のスープ」。器ごと蒸しているとのことで、ホッコリした温かさと大根のとろけっぷりが嬉しいw

〆の海老とチャーシュー特製炒飯。
中華料理店って、炒飯の良し悪しがひとつのモノサシになると思いますが、ココの炒飯は、パラり加減といい、絶妙な塩加減といい、いつ食べても絶品ですw

デザートの杏仁豆腐。グレープフルーツの苦みがアクセント。サッパリと美味しい。

ごちそうさまでした。

今日の一言

今日は「好き勝手にやりたいことをする一日」にしました。
美味しいランチをいただくことができて、幸せだなーw

赤坂離宮、それぞれのお店でメニューは若干異なるようですが、赤坂本店/銀座店もあります。

新百合ヶ丘店はコチラ

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら