「伝える」 自分が言いたいことと読者さんが知りたいことが、鏡のようになっていたい

広告

お食事をいただいたお店での出来事。

一部、メニューと違うものが出てきたので「あれ?なんでだろう」と思いました。
しかし、とくに説明はありません。

このお食事のことをブログに書きたい。
なぜメニューと違うものが出てきたのか。

お店の方に訊ねてみると、「すみません、食材の都合で変更させてもらいました。」
それって、こちらから聞かなくても、先に言ってほしかったよなー。
まあ、ブログに書こうとしなければ、さほど気にも留めないことだったかもしれないけれど。

ふと思ったこと。

物事を書くってことは、水面に映る景色のごとく。

自分が言いたいことと、読者さんが知りたいことと、鏡のようになっていたい。

「伝える」って、そういうことなんだろうな。

自分が、疑問に思わなかったりしたとしても、読者さんにとっては「??」になってしまうこともある。

だから少なくとも、

「あれ?」と思ったときはクリアにして書き記すことで、
”鏡”に近づくことができるのかもしれない。

些細な、お店での出来事に。
あらためて気付きをもらいました。

☆アイキャッチは、空気感フォトグラファー・花村貴史さんの継続型マガジン空気感フォト「note」より。この写真を観ていて、記事が思い浮かびました。

☆「100歳以上生きる」を目指すために
この本に書かれてあることを1つ1つ実践しています☆

Amazonへ見にいく

広告

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

→詳しいプロフィールはこちら