「伝える」 自分が言いたいことと読者さんが知りたいことが、鏡のようになっていたい

お食事をいただいたお店での出来事。

一部、メニューと違うものが出てきたので「あれ?なんでだろう」と思いました。
しかし、とくに説明はありません。

このお食事のことをブログに書きたい。
なぜメニューと違うものが出てきたのか。

お店の方に訊ねてみると、「すみません、食材の都合で変更させてもらいました。」
それって、こちらから聞かなくても、先に言ってほしかったよなー。
まあ、ブログに書こうとしなければ、さほど気にも留めないことだったかもしれないけれど。

ふと思ったこと。

物事を書くってことは、水面に映る景色のごとく。

自分が言いたいことと、読者さんが知りたいことと、鏡のようになっていたい。

「伝える」って、そういうことなんだろうな。

自分が、疑問に思わなかったりしたとしても、読者さんにとっては「??」になってしまうこともある。

だから少なくとも、

「あれ?」と思ったときはクリアにして書き記すことで、
”鏡”に近づくことができるのかもしれない。

些細な、お店での出来事に。
あらためて気付きをもらいました。

☆アイキャッチは、空気感フォトグラファー・花村貴史さんの継続型マガジン空気感フォト「note」より。この写真を観ていて、記事が思い浮かびました。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら