【時間がない!の対処法】 女性管理職&ワーママ&ブロガー 私の取り組み方

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こんにちは。女性管理職&ワーキングマザー&ブロガーの ねーさん(@nesan_blogger)です。

ここのところ会社仕事が超多忙を極めてしまって「時間がない!」と焦ることしきり。
周囲の人たちからよく聞かれることがあります。

管理職やってブログも書いて主婦業もやって…どう時間やりくりを工夫しているのですか?

この記事では、私なりの対処法についてご紹介します。

時間がない!の対処法 3つのポイント

まずは私が心がけている3つのポイントについて。

ココがポイント

  1. 必ずやることと、やらなくてもいいことを決める
  2. 仕事以外のやりがいを見つけて、その時間を必ず取る
  3. 忙しさはいつか解消する

さらに詳しくお伝えします。

必ずやることと、やらなくてもいいことを決める

1日をどう過ごすか?その人なりの配分があるものです。

私の場合はまずは会社仕事。1日の大半をここに費やしているから必須なのですが、それ以外の時間に必須にしていることがあります。

具体的に言うと、Twitterとブログ。
会社仕事以外に"情報発信で世の中の役に立ちたい"って志していて、この2つも必須。

つまり、会社仕事・Twitter・ブログが必ずやること。
それ以外は、やってもやらなくてもよし。と決めています。

ちなみに主婦業はかなりテキトー。子育ても息子が社会人になってからは基本見守るのみ。
言葉は悪いですが、ある意味サイドワークみたいなものです。

仕事以外のやりがいを見つけて、その時間を必ず取る

会社員にとっては、仕事が1日のメインでそれ以外は通勤と家で過ごす少々の時間…というパターンも多いことでしょう。

私もあるときまでは、この繰り返しでした。

しかし、ふと気付くと定年まであと数年しかない…燃え尽きそうになったときに「個人での情報発信」のやりがいを見つけることができたのです。

具体的には、前段落でお伝えしたとおりTwitterとブログ。

残業してどんなに遅く帰宅したとしても、必ずこのための時間を取るようにします。言い換えると、この時間を過ごさないことには1日が終われないのです。

とはいえ、疲れ切ってしまって思ったとおりにでできないこともしばしば。

  • Twitterでその日にリプライを返せないときは次の日に返す
  • ブログ完成できないときは、下書きだけでも済ましておく

あまりキッチリと定めずに、とにかく着手すればOKです。

忙しさはいつか解消する

本業が多忙三昧のときって、あるもの。

でもそれがズーーっと続くわけではなくって、いつか解消する時がきます。

やることが多過ぎて時間が足りないというのは、ありがたいこと。
逆にやることがあまりなくって時間を持て余しちゃうのって、それってハッピーなの?って自問自答してみると、答えはNo。

慌てず焦らず、時を楽しめばよいのです。

入浴と睡眠時間

こうした自分なりのルールを決めておくことと、入浴と睡眠時間についいてもマイルールがあります。

入浴後はもう、あとは何もやることなしって決めて、必要なお手入れが済んだらベッドに直行。

睡眠時間は平日どうしても削られがちで、頑張っても6時間くらいしか取れず終いなことも多々。代わりに土日は爆睡して1週間の収支トントンでよし。

「就寝間際の入浴は良くない」「寝溜めは効果ない」とよく言われますが、長年この方法で健康回復を図ってきています。

最後にひとこと

時間が足りない!

悩ましいものですが、やることとやらないことを決めたら、その他余計なことは思考の外に追いやる。

物理的な余裕もさることながら、気持ち的な余裕があればユッタリと過ごすことができます。

一部上場企業にて女性管理職17年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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