【KASA(カサ)】プルマン東京田町を気軽に楽しむならこのカフェ レモネードが絶品
JR田町駅前に2018年10月オープンしたラグジュアリーホテル「プルマン東京田町」
ディナーや宿泊する機会はなかなかもてなくても、カフェ「CASA(カサ)」はフラッと立ち寄れて気軽に楽しめます。
酸味にあふれた絶品のオリジナルレモネードがオススメ。テイクアウトも利用しました。
ご紹介します。
KASA(カサ)絶品オリジナルレモネードとテイクアウトのBLTバーガー
このお店は、プルマン東京田町のエントランス入ってすぐの左手奥(フロアは2階)にあります。
KASAは、美味しい食事と楽しい時間を求める全ての人々を歓迎します。エグゼクティブシェフの福田浩二が創り出す、日本のエッセンスを取り入れた料理にきっと驚かされることでしょう。またバリスタカウンターで、コーヒーやお食事をテイクアウトできます。スイーツタイムでは、選べる2種類のアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。
ープルマン東京田町 ウェブページより引用
朝食から始まって、ランチ・スイーツタイム・ディナー…etc. と様々なおもてなしメニューが用意されていて、どれも試してみたくなる。
たまたま近くに用事があってフラッと立ち寄ったので、ドリンクの利用とフードはテイクアウトを頼むことにしました。
まずはドリンク。コーヒー、紅茶はもちろんのこと、バラエティに富んだドリンクメニュの中でも一際目を引いたのが、レモネードメニュー。
「オリジナルレモネード」をセレクト。(正式な名前をうっかり書き忘れてしまったのですが、もう少し長い名前だったように思います)

甘さ控えめで酸味にあふれた爽やかな味わいが絶品。
税込で660円(2021年9月現在)と、ホテルのカフェにしてはリーズナブルなお値段も嬉しい。他に幾つかの種類のレモネードがありました。
次にテイクアウトメニュー。ピザやサンドイッチ、タコスなど軽食中心。コチラはなかなかのお値段です。

KASA BLTバーガーにしました。税込2,750円 ※2021年9月現在
バーガーとフレンチフライが別々の箱になっていて、持ち手のしっかりした紙袋に入れてくれるのが助かります。

中身。中央の茶色い袋は、バーガーを食べるときに手が汚れないようにと添えてくれているものです。

バンズの中には厚みたっぷりのハンバーグとベーコン。チーズがとろりと乗った上にピクルス。レタスとトマト、紫玉ねぎは別になっていて挟んで食べます。
フワッとしたバンズと豊かな肉の味わいが美味しい。フレンチフライも合わせるとかなりお腹いっぱい。

店内はさほど混雑していませんでしたが、出来上がるのに15分ほどかかったので、その間にドリンクを楽しみながら待つとよいです。
KASA(カサ)店内の様子
ガラス張りの店内は、昼間だと採光も豊かでくつろぎタイムにはピッタリ。テラス席もあります。

周囲がオフィスビルなので、駅から近い割には静かなのもポイントです。
歌舞伎の要素をさりげなく取り入れているとのことで、椅子の柄もそんな雰囲気。

お料理のコンセプトは「アジアのエッセンスを取り入れた地中海料理」
次回訪問の機会があったら、店内での食事も利用したいです。
プルマン東京田町について
合わせて、ホテル(プルマン東京田町)についても紹介します。
母体は、フランス・パリを拠点とし、世界95ヵ国で展開されているホテルチェーン「アコーホテルズ」
同ホテルチェーンの中でもラグジュアリーブランドに位置づけられている「プルマン」の日本初上陸として、2018年10月に開業しました。
田町駅芝浦口からペデストリアンデッキで繋がっているオフィスビル「ムスブ田町」の奥に位置していて、ムスブ田町の通路にも看板が出ています。

ホテルの外観。

エントランス手前にある看板は、シックなデザイン。

ガラス張りのエントランスや、その奥にあるロビーも明るくて開放的です。

レストランとバーラウンジは4店舗 ※2021年9月現在

警備員さんが立っていたり、全体の雰囲気もかなり静かなので、フラッと立ち寄るには少々勇気が要りますが、カフェの利用だったら気軽に入ることができます。
よろしければぜひお出かけください。
JR田町駅についてはコチラの記事に書いています。よろしければお読みください。
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