【海遊亭】伊豆河津浜 オーシャンビューと絶品海の幸が楽しめる温泉旅館

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こんにちは。旅と温泉好きな ねーさん(@nesan_blogger)です。

一泊旅行で伊豆の河津浜温泉を訪れました。
宿は河津浜に面した旅館「海遊亭

予約方法や選んだプラン、館内の様子、海の幸をふんだんにあしらったお食事など、さっそく紹介します。

「海遊亭」予約と施設情報

まず、今回の旅先を河津浜温泉に決めた理由をお伝えします。

ココがポイント

河津駅から旅館まで、歩いて5分程度

旅館の目の前が海で絶景を眺めることができる

金目鯛を初めとした伊豆の海の幸が楽しめる

河津七滝巡りをするのにも利便性がよい

よろしければコチラの記事をご覧ください。

宿泊先は「じゃらん」で探して、眺望が楽しめて、お食事が美味しいそうな『海遊亭』に決めました。

宿泊プラン詳細[河津温泉郷 海遊亭]-じゃらんnetスマートフォン版

私が予約したプランは、「【スタンダード】全室オーシャンフロント/海の幸づくしの一番人気会席で伊豆の旬を満喫」
一泊2食付きで、大人1人27,500円。年末の休暇時期でしたので少しお高めかもしれませんが、立地・景観・お食事とも大満足です。

所在地静岡県賀茂郡河津町浜64-1-1
電話番号0558-34-1237(受付時間 10:00~17:00)
室数全12室オーシャンビュー、禁煙、全館無料Wi-Fi利用可
チェックイン14時〜、チェックアウト〜10時
泉質ナトリウム塩化物泉
効能神経痛、筋肉痛、間接痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔症、病後回復期、疲労回復、健康増進、冷え性、リウマチ、神経病
アクセス河津駅から徒歩5分
支払い方法各種クレジットカード利用可
ウェブページ海遊亭

「海遊亭」館内の様子

河津浜に面していて、ロビーから見える景色が素晴らしい。部屋からも同様の眺望です。

河津桜で有名なこの地。ロビーでいただくウエルカムドリンクの茶器や和菓子も、桜のテイストです。

桜のお茶碗は、売店で購入可能。

水平線の向こうには、伊豆七島が望めます。島名の覚え方がなんともユニーク。到着した時は晴天だったので各島が見えました。

年末に訪れたので、玄関はお正月仕様。

チェックインして部屋に行く際には、好きな柄の浴衣をピックアップします。

部屋の冷蔵庫には、人数分のミネラルウォーターがサービス。

大浴場は撮影ができませんでしたが、内風呂と露天風呂が一つずつ備わっています。※夜朝で男女交代制

源泉汲み上げ所は河津川にあります。

部屋は「10畳+広縁」「12畳+広縁」「12.5畳」の間取りの和室3タイプ。私は10畳+広縁タイプのお部屋でしたが、大人3名で十分に広さがありました。加湿器も備え付けられています。(写真に撮り忘れてしまいました)

「海遊亭」お食事

食事は1階のダイニングコーナーでいただきます。

夕食

「海の幸づくしの懐石」どの品も素晴らしいのと、量が多過ぎず程よく満腹になるのが嬉しい。

先付け:トマト豆腐、サーモン炙り寿司、岩牡蠣葱味噌焼き、鮟肝ポン酢など。そのままでも十分味わえますが、アクセントにバハール岩塩(パキスタン産のピンクの岩塩)やスダチも添えられています。

静岡水ワサビの伝統栽培は「世界農業遺産」に認定されているほど有名。新鮮な地元産ワサビをすりおろして薬味に添えます。

先椀:じゃが芋すり流し。ポタージュスープのようなまろやかさ。タピオカが浮かんでいます。

お造り:地元産の伊勢海老、真鯛。マグロ、カンパチ、アオリイカ。どれも甘味がありプリップリです。
伊勢海老の頭は翌朝の味噌汁にも利用されるとのこと。

凌ぎ(献立の中程より前に組む軽食):黒米うどん、揚げ湯葉。お蕎麦のように見えましたが、コシがあってつるっとしたうどんをさっぱりといただけます。

煮物:伊豆の代名詞とも言える「金目鯛」今回のコースでは切り身の煮付けをいただきました。(お刺身は翌朝に供されました)柔らかくて甘くて絶品。骨が抜いてあるのも嬉しいです。

焼き物:寒鰤柚子味噌掛けと季節の焼き野菜。足高(静岡県沼津市)牛のローストビーフ。魚と肉の両方が楽しめます。

食事:ワサビ丼。すりおろしたワサビを食事のために少し残しておいて、おかかと醤油を掛けていただきます。
仲居さんが「高級猫まんまです」と笑っていましたが、なかなかこれが美味い!

デザート:季節のフルーツ(メロン、イチゴ)のジュレがけ。

お酒は「飲み比べ利き酒セット」を頼みました。爽やかな飲み口でお食事との相性も抜群です。

朝食

一方、朝食もやはり海の幸タップリな和定食。夕食同様、程よい量です。

玉子焼き、蒲鉾、ワサビ漬け、お浸し、イカの塩辛、ヒジキの煮物、マグロぶつ山かけ添え、など。

昨夜のお刺身でいただいた伊勢海老頭で出汁を取った味噌汁。ほんのり甘みがあります。

やはりこの界隈名産の一つでもある、鯵の開き。ふっくらとして程よい塩味です。

悶絶金目鯛のお刺身。このまま食べてもよいし、出汁茶漬けにしてもよし。

夕食、朝食とも、すっかり堪能しました。

最後に一言

河津温泉郷は、ここ河津浜だけでなく、様々なエリアがあります。

河津浜温泉には多くの旅館はありませんが『海遊亭』ぜひオススメです。

泊まる | 伊豆・河津町観光協会

翌日に観光した「河津七滝巡り」については、別記事で書いています。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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