息子が独立してノンビリ過ごした元旦 氏神神社に初詣・簡単おせち料理・年賀状

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2020年が始まりました。
元旦の過ごし方はご家庭それぞれにあると思います。

我が家は、息子が独立して夫と2人になって初めてのお正月。随分とノンビリ過ごしました。

ご紹介します。

氏神神社に初詣

まず、朝起きて近所の氏神神社に初詣に行きます。

我が家の氏神さまは「月讀(つきよみ)神社」
普段は無人の小さなお社ですが、全国でも「月讀」の社号は珍しいとのこと。

お正月は近隣の参拝客で賑わい、いつもは閉じている本殿の扉も開いています。

参拝後、古い破魔矢を納めて、新しい破魔矢を買って帰りました。

簡単おせち料理

帰宅したら、おせち料理をいただきます。
かなり簡単…自己流&手抜き&雑ですが、お祝いができればいいと思っています。

息子が関西出張の際に買って帰ってきた、京都の「丹後王国」というお酒。この日のために取っておきました。
爽やかな飲み口が美味しいのはもちろんのこと、何しろ息子の土産というのが嬉しい。

昼間からタラフク飲んで食べて(笑)お正月ならではです。

年賀状を書く

年々、年賀状の枚数は減りつつあり、書き始めるのもドンドン遅くなってしまいます。
今回はとうとう元旦まで着手できませんでした。

年賀状作成には「筆王」というアプリケーションを使っているのですが、古いWindows7のPCにしかインストールしておらず、このPCがほぼ壊れかけで一つ一つの動作に手間がかかってしまい、ついつい後回しになっちゃいます。

重い腰を上げてなんとかかんとか印刷までこぎつけた。
ハガキは、2020年の東京オリンピック仕様のものにしました。通常のハガキ料金より8円プラスなのですが、記念になって良いかな…と選んだものです。

これから宛名印刷をして、一言コメントを書いて。まだまだ完了しそうにありません。

裏面のデザインは今使っているMacでも別の手段がありそうですが、宛名データがWinPCの方に保存されているので、今後どうしようか?悩ましいです。

今日の一言

息子がいたときは何かと忙しないことも多い元旦でしたが、夫婦2人だと、なんともゆったり時間が過ぎていくものです。

大方年始におこなうことが済んだので、あらためて今年の目標を立て書き記してみよう。
こちらは、2日目に取り組みます。

ねーさん

息子がいないとノンビリできるけれど、ちょっと寂しいなぁ

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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