「なんか、違う」というときの対処法 自分の感性を頼りに進むことでよい

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こんにちは。女性管理職16年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

仕事をしているとしばしば「なんか、違う」っと感じることがあります。理屈だとか、それが正しいとかそうでないとかを抜きにして、とにかく違和感がある。

そんなときの対処法は【自分の感性を頼りに進むことでよい】

ご紹介します。

「なんか、違う」を大切にする

まずは「なんか、違う」と感じるのって、どんなときだろう?って考えてみます。

世の中の物事って、ある意味"多数決"で取り沙汰されることが多くって、それはそれで理解するし、否定するつもりもありません。

でもね。

自分の判断軸って"多数決"と必ずしも同じじゃないこともあるし、同じであるべきって拘る必要もない。

もちろん、仕事をしていくうえで守らなければならないルールは原則としてあるから、そこを外れてまで自分を主張することではないけれど。

「なんか、違う」って感覚、大切にするのがよいです。

なぜ「なんか、違う」を大切にしようと思ったのか?

なぜ私が、そう思うに至ったのか。

少々話が遡ってすみませんが、新卒時の就職活動のときに、就職課の先生に教えてもらったことがルーツです。

業界内でも飛ぶ鳥を落とす勢いで、じゃんじゃん新卒採用をおこなっている企業に訪問したときのこと。

学生の感覚ですから実質とは異なる点ももちろんあるでしょうが、受付の方の対応がかなりぞんざいで、しかも受付ブースがかなり雑然としていて「なんか、違う」って感じてしまったのです。

一方、実際に私が入社した企業は、受付の方がとても親切で終始笑顔で対応してくれて、就活で擦り切れそうになっていた日々の中でも、とても救われたことを思い出します。

企業規模としては前者の方がはるかに大きくって悩みましたが、就職課の先生のアドバイスで気持ちが固まりました。

「ねーさん。その"なんとなくの感覚"って大事だよ。違和感があるならば進まなくって良い。好感があるならばやってみれば良い」

そして、「好感」って思えたところから内定もらっての第一歩から始まって。キャリアを積み上げてくることができました。

あのときの「なんか、違う」をスルーしていたら、今の自分はなかったかもしれないです。

自分の感性を頼りに進むことでよい

正しいとか間違っているとかじゃなしに、とにかく自分の感性を頼りに進むことでよい。

就活時の経験以降、何かに迷ったり複数の道のどれを選ぶか悩んだときに、いつもこのことが「決め」になりました。

もしかしたら、自分が決めたことより、そうでなかったことの方がベターな結果だったのかもしれない。
でも、感性や違和感をないがしろにしていたら、それこそ「なんか、違う」って後々まで引きずりかねません。

感性の範囲は、経験を重ねるにつれ広がっていって、違和感の範囲は逆に狭まっていって、それも自分の成長だともいえます。

最後にひとこと

余談ですが、クライアントさんと話をしていたときに「迷ったり悩んだりしたら、やめることにしているんだよね」って教えてもらったことがあります。

ビジネスシーンで「なんか、違う」って物事を決めていくことって、意外と多いのかもしれません。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって16年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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