業務過多のときに心がけるとよい3つのこと 女性管理職15年の私からお伝え

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こんにちは。女性管理職15年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

仕事をしていると、時として業務過多な状況が訪れるもの。

時期的な繁忙だったり、新しいプロジェクトを立ち上げて軌道に乗せるまでだったり…原因は様々ありますが、そんなときに心がけるとよいこと。

ポイントを3つに絞ってご紹介します。

業務過多のときに心がけるとよい3つのこと

まずは3つのポイントについて。

ココがポイント

  1. できる限り平常心で、イライラしない
  2. オーバーフローしそうになったら、周囲にSOSを出す
  3. その仕事を受け止める相手のことを考える

さらに詳しくお伝えします。

できる限り平常心で、イライラしない

あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ。そうこうしているうちに、さらに突発事項が起こったり。もうテンコ盛り。

気持ちは焦り、心臓もバクバクしてしまいます。

しかし、ここでイライラしてはいけません。さらに焦るばかりです。

できる限り平常心で、とにかくひとつひとつ。最優先の事項から片付けていくことに集中するとよい。

合間に深呼吸をすると、さらに心の落ち着きを保てます。

イライラ防止にはランチタイム活用もオススメ。
忙しいときはつい、ランチも適当に買ってきて机上で仕事しながら片手間に済ませてしまいがちですが、これではリフレッシュにならない。

ほんの30分程度でも外に出て食事を摂る。歩いたり太陽を浴びるだけでも気分転換になって、その後の仕事も新たな気持ちで臨めます。

オーバーフローしそうになったら、周囲にSOSを出す

次々に襲ってくる「やらねばならないこと」

自分自身の感覚で"もうこれ以上無理だー"と思うちょっと手前のところで、とにかく周囲にSOSを出しましょう。

上手く助けてもらえないこともあるかもしれないけれど、誰かが「ここは手伝えそうですよ」と手をあげてくれるかもしれない。何人かが細切れずつでも、時間を融通してくれるかもしれない。

もちろん、上司はそんな部下さんがいたら全力でサポートすべきですが、残念ながらそうでない上司もいる。

とにかく声に出して、具体的に何を手伝ってもらいたいかを伝えるようにすると、誰かが気付いてくれて、力を借してもらえるものです。

その仕事を受け止める相手のことを考える

仕事の内容は、自分が得意なことと不得手なこととそれぞれあります。

不得手なこと、好きでないことだと、「なんでこんな仕事やらなくちゃならないのよ」とネガティブに思ってしまいがち。そうするとさらにやる気が削がれてしまって効率も悪くなってしまう。

そんなときは、その仕事を受け止める相手のことを考えるとよいです。

仕事の成果を待っているひとたち。クライアントさんや、その先にいるエンドユーザーさん。
困っているからこそ仕事を頼んできてくれるのだから、それを助けることも目的。

すると「嫌々取り組む」「こんなめんどくさいことやりたくない」というマインドから、精一杯努めようというマインドに変化できます。

仕事があることに感謝しつつ、無理をしすぎない

この記事を書くきっかけになったのが、直近でいきなりの業務過多に陥り、私自身がアップアップになってしまったことからです。

おこなうべき仕事があることに感謝しつつ、無理をしすぎない。

業務過多を凌いでいく方法として、ご紹介した3つのポイントが参考になれば幸いです。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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