【ペチュニア・サフィニアの鉢植え】春から初秋にかけて、育て方簡単で楽しめる ケアのポイントは定期的な肥料やりと殺虫

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こんにちは。ベランダに鉢植えの花を飾るのが趣味の ねーさん(@nesan_blogger)です。

春になると決まって花屋さんから買ってくる鉢植えがあります。「ペチュニア」というお花。

春から初秋にかけて次々に花を咲かせてくれて賑やかです。
ほの甘い香りも楽しめる。

類種に「サフィニア」というお花もありますが、その特徴や、私の経験からお伝えできるケアのポイントをご紹介します。

ペチュニアって、どんな花? サフィニアとの違いは?

まず、このお花について。

ペチュニア(Petunia)とは南米原産のナス科ペチュニア属に属する草本の総称。また、同属の種のひとつ、学名Petunia x hybrida(和名:ツクバネアサガオ、衝羽根朝顔)のこと。園芸植物として花が観賞される
ーWikipediaより引用

花の色も様々な種類があって、薄いピンクや濃いピンク、白、紫など。一つの鉢に次々に花が咲く様子が楽しい。
今回は紫を購入しました。

一方、類種で「サフィニア」というものも見かけます。この違いについて、やはりWikipediaから引用します。

日本には「ツクバネアサガオ」の名称で渡来し、寒さに弱いため専ら一年草として扱われた。雨で育成不良や、枯れる事が多々あることから人気は今ひとつだったが、サントリーが日本の気候に適応できるよう、品種改良した「サフィニア」を出してから、人気が高まり、園芸各社で品種改良の競争が進み、一層の多様性を深めている。

どちらも同じように見えるなぁと思っていましたが、サフィニアはサントリー社が品種改良したもの。

ペチュニア、サフィニア、花屋さんで実際に見てみて自分で気に入ったものを選ぶとよいです。

Amazonだと、ギフト用の商品も取り揃えています。


ペチュニア・サフィニア 私の経験からお伝えできるケアのポイント

この花は1年草なので、毎年購入をしてきて10年くらいとなります。

日当たりを好み暑さに強いゆえ、普段は土の表面が乾いてきたら水やりする程度で、さほどケアにも手がかかりませんが、私の経験から「秋まで楽しむためのポイント」をお伝えします。

ココがポイント

  • 2週間に1回ほどの肥料やり
  • 虫が付きやすいので、定期的な殺虫
  • 次々に花が咲くので、枯れた花は摘み取る

肥料やり

肥料も様々な種類がありますが、薄めずにそのまま使える液体肥料が便利。私はハイポネックスの「ストレート液肥」を使っています。

水やりと同時に、この肥料を直接土の周囲に適宜ふりかけます。

定期的な殺虫

甘い香りがする花だからか、虫が付きやすいです。花や葉の周囲にも少々ベタつきがあって、虫が止まるには格好の場所かもしれません。

私が使っているのは、フマキラーの「カダンセーフ」
食品成分由来(ヤシ油とジャガイモ、トウモロコシのデンプンからできている)という点も安心感があります。

コチラは、水やりと関係なく気づいた時に直接花や葉に噴霧します。
アブラムシ、ハダニなどの虫退治に加えて、うどんこ病や灰色かび病(葉の表面が白くなってしまう)にも効果があるとのこと。

枯れた花は摘み取る

次々に花が咲いていくのも、この植物の特徴。枯れた花はその都度摘み取っておくと、鉢の中がスッキリしてよいです。
また、先ほども書きましたとおり、花は葉がややベタつく感触があるのでご注意を。

最後にひとこと

春から初秋まで楽しめる、鉢花のペチュニア・サフィニア。

花屋さんで、小さい苗は100円くらいで入手できることもあり、手軽です。
色違いの苗をいくつか購入してプランターなどに植え替えるのもよし。

枝が伸びてきて先だけ花が残ってしまったような場合は、小さなコップに水を入れて飾っておくこともできる。

育て方簡単で、ぜひオススメです。

ツツジやガーベラも加わって、我が家のベランダは賑やかになってきました。

観葉植物も好きです。よろしければコチラの記事もお読みください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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