テレワーク実施の気持ちを知る 初めてのテレワークにどうすればいいのだろう? 気づいたこと

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こんにちは。2020年のパンデミックで、いよいよテレワークをすることとなった ねーさん(@nesan_blogger)です。

我が部署で担当している業務は基本テレワークにできないものが多い。
しかし、行政やら会社自体やらから「とにかく対応可能な者はテレワーク率先するように」と指示が出て、私も人生初のテレワークに臨むこととなりました。

いつもテレワークを実施している他部署のメンバーたちの気持ちを知る。
そうした機会として、いざ自分が取り組むとなったらどうすればいいのだろう?

気づいたことをご紹介します。

テレワーク開始に際して不安に感じたこと

まず、テレワーク開始に際して私が不安に感じたこと。

【1】自宅のWi-Fiが、勤務先のVPNにしっかり接続できるのだろうか
 
【2】ウェブを介したリモートミーティングで、うまく進行ができるのだろうか
 
【3】自宅というプライベート空間で、会社仕事というオフィシャルな責務を果たす頃ができるのだろうか

オフィスにいたら、気づけなかった点ばかりです。

常時テレワークを実施している人たち、最初はさぞかし大変だったのだろうな。

自分がいざやってみるときになり、あらためてその苦労を知りました。

どう備えてみたか

では実際、こうした不安にどう備えてみたか。具体的には以下の点となります。

自宅からの、勤務先VPN接続について

事前に社内のマニュアルをチェックし「当日になったらこのようにすれば良い」という点をシミュレーションしておきました。

昨今はとくにWi-Fiさえあれば、VPN接続(VPN:バーチャルプライベートネットワーク、公衆網であるインターネットに跨って、企業などのプライベートネットワークに接続すること)の手順が簡略化されていることも確認ができた。

実際に初日におこなってみて、スムーズに接続ができその後障害もなく、ホッとしています。

それぞれの企業で定められている手順があるのだと思います。それに従っておこなえばよいのだと解りました。

リモートミーティングに際して zoomに助けられた

リモートミーティングは私だけでなく他にもテレワークメンバーがいて、何拠点にもまたがっての実施となるので、とにかくその状況で対処するしかない。

プライベートでのセミナー参加などで、しばしばzoomを使う機会があったため、こうした経験則が「慣れ感」につながりました。

「みんながその場にいる対面での会議」が当たり前だという状況から、マインドを切り替えなければなりません。

zoomはとても便利で今後もぜひ力になってくれる。初めて利用するとしても、操作はシンプルで所々にアイコンでの表示もあり、解りやすいです。

自宅でオフィシャル業務に対処する

この点については、気持ちを切り替えて臨むしかないと覚悟を決めました。

そうしないと、ただダラダラとして終わってしまいそう。返ってオフィスに居る時より気持ちを引き締めねばならないと実感です。

テレワークというのは、オフィスで仲間と空気感を共有しながら進めていくやり方と違って、ある意味孤独。
この孤独感にも慣れることが必要でしょう。

お互いの立場を思いやる機会に

パンデミックという不測の事態がなければ私自身経験することがなかったであろう、テレワーク。

働き方改革で、在宅メンバーとオフィスメンバーがさらに融合していくためには、お互いがそれぞれ置かれた業務環境を思いやることが調和につながるものです。

ともすると

テレワークって楽チンそうで、恵まれてるよね。

オフィス勤務って、すぐに周りに助けてもらうことができて恵まれてるよね。

相手のことはつい、羨ましく妬ましく思ってしまいがち。

この事態をぜひ、相手の立場を思いやる機会だと受け止めて、在宅だろうが出社だろうが変わらずに懸命に業務に取り組みたいです。

最後にひとこと

パンデミックが起こって、不安なことだらけです。

でも、何かを経験することで、何かを知り得ることがある。

今後どうなっていくかはわからないけれど、そうやって捉えて日々過ごしていくしかありません。

一人でも多くの人がこの事態を無事に乗り切れますように。祈るばかりです。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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