【湯島天満宮(湯島天神)】学問の神様 子どもの受験合格御礼に15年ぶり参拝

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こんにちは。かつては受験生の親だった ねーさん(@nesan_blogger)です。

我が家でもっとも大変だったのが、息子の中学受験。合格祈願に、学問の神様として名高い「湯島天満宮(湯島天神)」にお参りに行きました。

おかげさまで無事合格。その後15年ほど経ってしまいましたがふと、「御礼」をしていないことに気づきました。

湯島天満宮をあらためて訪れてきましたので、ご紹介します。

湯島天満宮へ合格祈願

私は仕事をしているので、受験生の親として十分なケアができたとは言い難いかもしれません。

それでも、合格ができるように少しでも見守っていきたい。
自分の受験のときには足を運びすらしなかった『湯島天満宮』
息子が小学校6年生の1月。家族3人で合格祈願に行くこととしました。

中学受験は2月1日スタートなので、1月半ばのどこかの土曜日(日付は忘れてしまいました)。
参拝客でとても賑わっていて、最寄りの「湯島駅」を出たところほど近くから、入場制限の行列。

1〜2時間ほど待ったでしょうか。ようやく神社に到着したときは、すでに日が暮れてしまっていたことが記憶にあります。

今回訪問の際に、その時のことを思い出しながら境内を巡りました。

たくさんの合格祈願絵馬。受験生さんたちの願いが詰まっています。

お札に名入れをしてくれます。その行列もなかなか長い。

名入れした後に、巫女さんがお祓いをしてくれるのですが、今回はそのシーンは見かけませんでした。

お守りやお札もたくさんあって、「入試突破ハチマキ」や「学業成就鉛筆」がいかにも湯島天満宮らしい。
当時は、鉛筆を買って帰って、受験の際に息子に持たせたものです。

本殿。当時の名入れお札は別の神社に納めてしまっていましたが、ようやく御礼参りができました。

湯島天満宮の様子

15年前は、神社とは「なにかの祈願のために参拝する場所」程度の知識しか持ち合わせていませんでしたが、その後、神社参拝について様々学ぶ機会があり、じっくりとその様子を拝観することにしました。

この記事では、昔の記憶を思い出しながら、参拝した様子を境内の写真をたくさん掲載してまとめました。ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

所在地東京都文京区湯島3-30-1
創建雄略天皇二年(458年)一月創建と伝えられている
ご祭神天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
菅原道真公
ご利益学業・芸事上達
勝運・強運アップ(試験合格・仕事運・スポーツ必勝・就職・選挙・宝くじ運)
縁結び・結婚運
アクセス東京メトロ/湯島駅3番出口徒歩2分、上野広小路駅徒歩5分、本郷3丁目駅徒歩10分
JR/御徒町駅徒歩8分
都営地下鉄大江戸線/上野御徒町駅徒歩5分
ウェブページ湯島天満宮(湯島天神)

本殿周辺

私は東京メトロ湯島駅を利用していますが、「夫婦坂」を上って鳥居をくぐります。

お正月で露店がたくさん出ていたので、手水舎が奥まっていて少々分かりづらい。

手水舎の手前にある「牛像」(撫で牛)。撫でると、ご利益があるようです。

少し離れたところに、もう一体ありました。

本殿へ参拝。「暖簾」のような布に描かれている絵柄が素敵です。
1月中旬の土曜日午前中に訪れたので、さほど混雑しておらずにすぐに参拝ができました。

狛犬。この神社の神紋は「加賀梅鉢紋」であることより、台座にも梅の花があしらわれています。

お札を入れてくれる袋も梅の柄がついています。

末社

夫婦坂を上ったところ右手すぐに、二つの末社があります。

笹塚稲荷神社。ご利益は商売繁盛。

戸隠神社。ご利益は武道、開運。

梅園周辺

本殿を過ぎて奥には梅園があります。花盛りの頃は見事な景色なんだろうな。
お正月頃でも、小さな蕾が見えました。

梅園の中にある「奇縁氷人石(きえんひょうとせき)」迷子がいた時、その子の特徴を書いた紙を貼って知らせた「迷子しらせ石標」の名残りとのこと。
境内が人で賑わい、江戸有数の盛り場であったことがわかると解説されています。

青銅鳥居

正面鳥居(明神鳥居)は銅製。木製や石製とまた違った趣きです。

境内を出た周辺には坂が多い。

最後に一言

受験のシーズンは、親も子も何かと大変なことも多いです。
神社参拝は、そんなときに心の拠り所にもなってくれました。

これから受験を迎える全てのお子さんと親御さんへ。合格をお祈りしています。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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