学問の神様【湯島天満宮(湯島天神)】 境内の様子 受験合格お礼参りも忘れずに

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こんにちは。かつては受験生の親だった ねーさん(@nesan_blogger)です。

我が家でもっとも大変だったのが、息子の中学受験。合格祈願に、学問の神様として名高い「湯島天満宮(湯島天神)」にお参りに行きました。

おかげさまで無事合格。その後15年ほど経ってしまいましたがふと、「お礼」をしていないことに気づきました。

合格祈願のときのことを思い出しつつ、お礼参りに湯島天満宮をあらためて訪れた様子をご紹介します。

湯島天満宮へ合格祈願とお礼参り

私は仕事をしているので、受験生の親として十分なケアができたとは言い難いかもしれません。

それでも、合格ができるように少しでも見守っていきたい。
自分の受験のときには足を運びすらしなかった湯島天満宮。息子が小学校6年生の1月に家族3人で合格祈願に行きました。

中学受験は2月1日スタートなので、1月半ばのどこかの土曜日(日付は忘れてしまいました)。参拝客でとても賑わっていて、最寄り駅を出たところほど近くから入場制限の行列。

1〜2時間ほど待ったでしょうか。ようやく神社に到着したときは、すでに日が暮れてしまっていたことが記憶にあります。

今回訪問の際に、その時のことを思い出しながら境内を巡りました。

たくさんの合格祈願絵馬。受験生さんたちの願いが詰まっています。

お札に名前入れをしてもらった後に、巫女さんがお祓いをしてくれます。

お守りグッズもたくさんあって、「入試突破ハチマキ」や「学業成就鉛筆」がいかにも湯島天満宮らしい。
当時は、鉛筆を買って帰って、受験の際に息子に持たせたものです。

本殿。当時の名入れお札は別の神社に納めてしまっていましたが、ようやくお礼参りができました。

湯島天満宮について

この神社の施設情報をまとめました。

所在地東京都文京区湯島3-30-1
創建雄略天皇二年(458年)一月創建と伝えられている
ご祭神天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)
菅原道真公
ご利益学業・芸事上達
勝運・強運アップ(試験合格・仕事運・スポーツ必勝・就職・選挙・宝くじ運)
縁結び・結婚運
アクセス東京メトロ/湯島駅3番出口徒歩2分、上野広小路駅徒歩5分、本郷3丁目駅徒歩10分
JR/御徒町駅徒歩8分
都営地下鉄大江戸線/上野御徒町駅徒歩5分
ウェブページ湯島天満宮(湯島天神)

本殿周辺

「夫婦坂」を上って鳥居をくぐります。

お正月で露店がたくさん出ていたので、手水舎が奥まっていて少々分かりづらい。

手水舎の手前にある「牛像」(撫で牛)。撫でるとご利益があるようです。

少し離れたところに、もう一体ありました。

本殿へ参拝。「暖簾」のような布に描かれている絵柄も神々しい。
1月中旬の土曜日午前中に訪れたので、さほど混雑しておらずにすぐに参拝ができました。

狛犬。この神社の神紋は「加賀梅鉢紋」であることより、台座にも梅の花があしらわれています。

お札を入れてくれる袋も梅の柄がついています。

末社

夫婦坂を上ったところ右手すぐに、二つの末社があります。

笹塚稲荷神社。ご利益は商売繁盛。

戸隠神社。ご利益は武道、開運。

梅園周辺

本殿を過ぎて奥には梅園があります。花盛りの頃は見事な景色なんだろうな。
お正月頃でも、小さな蕾が見えました。

梅園の中にある「奇縁氷人石(きえんひょうとせき)」迷子がいた時、その子の特徴を書いた紙を貼って知らせた「迷子しらせ石標」の名残りとのこと。
境内が人で賑わい、江戸有数の盛り場であったことがわかると解説されています。

青銅鳥居

正面鳥居(明神鳥居)は銅製。木製や石製とまた違った趣きです。

境内を出た周辺には坂が多い。

最後にひとこと

受験のシーズンは、親も子も何かと大変なことも多いです。
神社参拝は、そんなときに心の拠り所にもなってくれました。

これから受験を迎える全てのお子さんと親御さんへ。合格をお祈りしています。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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