【南町田グランベリーパーク駅】駅名標の長さ・ホームのベンチ・LED装飾階段・スヌーピー 見所をご紹介します

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こんにちは。電車であちこちに出かけるのが趣味の ねーさん(@nesan_blogger)です。

東京都町田市にある、東急田園都市線の「南町田グランベリーパーク駅」
もともとは「南町田駅」という名称でしたが、リューアルされて、2019年10月1日に駅名が改称されました。

このエリアの比較的近辺に、かつて30年間住んでいた私。
生まれ変わった「南町田グランベリーパーク駅」に出かけてきましたので、ご紹介します。

南町田グランベリーパーク駅 見所

この駅に降り立って、私が「見所」だと思ったこと。

なによりもその駅名標の長さ。測ることはできませんが、日本語の文字数だけでも12字。その下に英文字やハングルの表示もあるため、このようにとても長い。他の駅名標の倍ほどありそうです。

駅のベンチ。ポップな色合いでお店やカフェの中みたい。椅子の座面は少々硬かった(笑)

下りホームの端っこには、スヌーピーが"鎮座"しています。
駅を降りたところに、アメリカ・カリフォルニア州にある「チャールズ M. シュルツ美術館」の世界で唯一のサテライトミュージアム「スヌーピーミュージアム」がオープン。

スヌーピーはこの駅の象徴キャラクターだともいえます。

改札口に向かう階段には、LED照明の装飾が施されています。「グランベリーパーク」のロゴも浮かび上がるのですが、その瞬間は残念ながら撮影できず。

南町田グランベリーパーク駅 概要

この駅の概要について。

所在地東京都町田市鶴間三丁目3番地2
駅番号DT25
鉄道会社名、路線名東急電鉄 田園都市線
渋谷駅起点/距離、所要時間、運賃29.2Km、急行利用で36分(平日日中)、304円(ICカード利用)
※2020年1月現在
開業年月日1976年10月15日「南町田駅」

2019年10月1日「南町田グランベリーパーク駅」に改称

その他の特徴標高は75mで東急電鉄全駅の中で最も高い。東京都に所在する鉄道駅としては最も南に位置している。※Wikipediaより引用
ウェブページ南町田グランベリーパーク駅

「南町田駅」時代の2000年4月に、ショッピングモールの「グランベリーモール」がオープンしましたが、再開発計画により2017年2月に閉業となりました。

その後、東急電鉄と東京都町田市共同の「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」の一環として、周辺の鶴間公園や駅前広場などを一体的にリニューアル。

駅名とともにグランベリーモールも「グランベリーパーク」と改称されて、2019年11月13日に開業しています。

南町田グランベリーパーク ショッピングモール

改札口を出たところすぐに、ショッピングモール「グランベリーパーク」が広がっています。
まずはウェルカムラウンジ。不明点があればここですぐに聞くことができるのも分かりやすくてよい。

正面にあるオブジェ。

ここでも、スヌーピーがお出迎え。

今回は、モール内はあまりゆっくりと周らなかったので、またの機会に記事にしようと思いますが、一番印象に残ったのが、アウトドアショップの『mont-bell(モンベル)』
この店舗は日本最大級だそうで、お店の周辺に水路とロッククライミング設備があって、カヤックやクライミング体験も可能とのことです。

モール2階の駅側一番奥には、旧駅名標と架け替えの際の様子が展示されていて、趣深いです。

最後に一言

30年間住んでいた実家がこの辺りから比較的近くにあり、「グランベリーモール」ができたときにも時々行っていました。

田園都市線も開業当初の1966年は長津田駅止まりだったのが、その後、すずかけ台駅→つくしの駅→南町田駅→つきみ野駅と延伸されていって、1984年には中央林間駅が終点となった。通勤の便がよくなったと喜んでいた父の姿が今でも目に浮かびます。

そんな歴史とともに過ごしてきた私から、生まれ変わった「南町田グランベリーパーク駅」の見所についてをお伝えしました。

お出かけの参考になったようでしたら幸いです。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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