不安は、"不安に思う"から、不安になるのだ
2019年4月に就職を控えた我が息子。
これまで紆余曲折ありましたが、おかげさまで内定先も決まり、あと半年あまりの来るべき社会人ライフに備えている様子。
ここのところ日中は、インターンシップに参加していて、家でも一生懸命に資料とかを作っています。
そんなに根を詰めなくても‥と思うほどの集中っぷり。
インターンシップとはいえ、労働。
夕方に帰宅後は夕飯を爆食いして、ワタシが帰宅する頃には、すでに爆睡中。
まだ20時前なのに。
疲れてるのではないか。
メンタルが落ちているのでは?
無理しているんじゃないのかしら?
いかんいかん。
"不安オバケ"が襲ってきます。
自分のことは、めっちゃオメデタイ人なのに、
息子のこととなると。
心配ばかりが先立ちます。
不安ばかりよぎります。
以前、突然に行方知れずになってしまったことが、どうしてもフラッシュバックしてしまう。
夫に相談してみます。
心配し過ぎたら、かえって良くないから。
毎日仕事しているみたいだし、気にしない方がいいのでは?
そうなのだ。
私が不安に思うから、どんどんその方向に引っ張られてしまう。
『不安は、「不安に思う」から、不安になるのだ。』
今ココ。に集中して、マインドフルネスに見守ろう。
ちょっと気持ちが軽くなってくる。
でも、また心配になり‥‥
行きつ戻りつ。
息子のこととなると。なかなか難しいものです。
ふと部屋を見てみると。
何やら白い粉が散乱している。
ななな、なんだ?コレは?
しかし、よく考えたら。
冷凍庫にあった「雪見だいふく」がなくなっている。
なんのこっちゃない。「雪見だいふく」の粉じゃないのぉー(笑)
不安に思うから不安になるのだ。
確かにそうだわー。
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