東京の「終雪」 2018年は3月21日 変化の多かったこの四季

2018年も3月26日。すっかり春めいてきました。

しかし、前週の3月21日。東京は降雪、気温3℃!
あまりの寒さに驚愕し、撮った写真をアイキャッチに使いました。

「春分の日」に雪とは、長年生きていますが(笑)記憶にないくらい。

ちなみに、その年の終わりに雪が降ることを「終雪」というそうです。

終雪(しゅうせつ)とは春を迎えてから、その冬最後の降雪(雪)のこと。終雪は気象台が観測・発表するが、初雪とは異なり一般的にはほとんど使われない。同意語には名残雪(なごりゆき)、忘れ雪(わすれゆき)、雪の果て(ゆきのはて)、涅槃雪(ねはんゆき)の言葉がある。
ーWikipediaより

名残雪(昔の歌にありましたね、笑)涅槃雪…、なんともロマンチックな表現です。
この3月21日、たぶん、今冬の東京「終雪」なんだろうな。

振り返ると、この四季は、気候の変化が多かった。
2017年の夏は後半、曇天続き。

秋~冬にかけては、かなりの冷え込み。2018年1月には東京近郊で大雪も降りました。

「終雪」の次の日は一挙に気温が上がり14℃。

その週末、3月24日は絶好のお花見日和、抜けるような晴天。
例年に比して早い開花でした。あれだけ寒かったのに!

2017年夏~2018年春は、とにかく変化の激しい四季だったなー。

次の四季はどうなるのかな?「あるがままに」過ごしてゆく。自然の摂理には抗えないものですよね。

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ねーさん(ikumi3)
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☆100年ライフサポーター/ブロガー/いろいろ学び人☆

30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後の100年ライフを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら