【東海道新幹線 2019年9月の様子】新横浜駅のリニューアルと、車内で利用できる無料Wi-Fi

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東海道新幹線利用で出張に行きました。
2年ほど前は月1回くらいの頻度でしたが、部署が異動してからは久しぶり。

しばらく乗らない間に、駅も車内の設備も変化をしている。

2019年9月現在の新横浜駅と、新幹線車内の無料Wi-Fiについてご紹介します。

新横浜駅

私が東海道新幹線に乗る際利用するのが、新横浜駅。ここ数年リニューアル工事が施されていましたが、スッカリ完成していました。

改札口も広々としている

手作り看板に思わずホッコリ。遠出前の緊張がほぐれました。

リニューアル中は、ホーム・後方号車方面への上りエスカレーターがありませんでしたが、設置されました。

新横浜駅からほど近くにある「ラーメン博物館」のギフトショップも出来ています。

以前からよく利用していた、待合室にあるカフェは変わらず営業していました。

東海道新幹線車内 無料Wi-Fiサービス

列車に乗り込んで、ふと前を見上げると「Free Wi-Fi」の表示。

2018年7月から開始され、段階的に一部車両へ導入。2020年3月には、全列車への導入を目指しているとのこと。

それまでは、N700A・N700系を対象として、前日に公式Twitterアカウントで対応車両の告知がされる方式。
※2019年9月現在

N700A・N700系車内での無料Wi-Fiサービスについて|JR東海

このことを全く知らなかった私ですが、たまたま乗り合わせたようでした。

接続は簡単。ネットワーク一覧から「Shinkansen_Free_Wi-Fi」を選択。注意事項を読んで「サービスを利用する」をクリック。

ログイン方法を選択。

私は「メールアドレスで登録」を選択しましたが、その後届いたメール文面にあるURLをクリックしたら接続。

4Gよりもスムーズかな?と感じましたが、難点は、30分ごとにログインし直しが必要なこと。まあ、フリーだから仕方ない。

私の新幹線乗車時_必需品

余談ですが、新幹線車内は空調が効いているものの、夏冬問わず、足元や襟元に寒さを感じることも多い。
必ず「膝掛け兼首巻き」を持参します。

こんなふうに使ったり

ちょっとウトウトしそうな時は、首回りが寒いと風邪を引いてしまいかねないので、巻いたり。

一枚持っていると重宝します。

今日の一言

色々と進化をしている新幹線と駅の設備。

新横浜から行く先である京都まで、今回乗った列車は1時間53分。
あっと言う間に着きました。

これからますますの発展と、快適さの追求をして行ってもらえると嬉しいな。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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