部下さんとの面談 仕事に子育てに一生懸命な姿に感動【女性管理職の仕事日記2019.9.6】

2019年9月6日 2019年9月7日 いくみ@女性管理職&ブロガー(ねーさん)

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在宅勤務で遠方にいる部下さんに会いに行きました。業務上の問題が起きていて心配になったからです。

いきなり訪問してしまったけれど、顔を合わせて対話ができたのは良かったと思います。

せっかく会えたから…とアレコレ話しているうちに、ご本人のプライベートについても聴くことができました。

ちょっと不器用なところがあるけれど、仕事にも子育てにも一生懸命なんだよね。その姿に感動。

今回は、そんなお話です。

部下さんの「凛とした姿」が気になっていた

この部下さん。

何度か直接話をしたことがあります。いつも「凛」とした姿。
何を聴いても「大丈夫です」とおっしゃる。

それはそれで頼もしいですが、本当にそうなのかしら?
業務のトラブルや先輩とのミスコミュニケーションなど、かなりシンドイこともありそうだ。

なのに、淡々とこなそうとしている。
言葉は悪いですが「元気を装っている」ように感じて仕方ありません。

あらためて会って対話をしていたら、ご家族についても教えてくれました。

親として、一家の主として

彼女のご家庭はお子さん2人とお母さんの、3人家族。

「シングルマザーなのです」

そうだったのね。

親として、一家の主として支えていかねばならない。とっても大変です。

私自身もシングルマザーの経験があるので、そのご苦労は少なからず推し量れます。

頑張らなくていいよ。じゃなく、期待しているよ。と伝える

そんな話しを聴いていたら。

本音では「頑張らなくていいよ」と言いたくなったのですが、人生とは、前に進むもの。

上司として、はたまた人生の先輩として、彼女に伝えられること。
「期待しているよ」

もしかしたら、逆にプレッシャーを与えてしまうメッセージなのかもしれない。
でも、彼女もこの仕事のプロだから。

辛いと思い続けるのか、頑張ろうと思い続けるのか、それは彼女に決めてもらうしかありません。

今日の一言

「子どもたちも、私が在宅勤務になったことで、喜んでくれています。だから、長く勤めたいのです。先輩とも上手くやっていきたいし、みなさんの役に立てるようになりたい」

それは、良かった。
これからも応援するからね。

人にはそれぞれの生き方があって、それぞれに一生懸命で。あらためて感動した、そんな1日でした。

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この記事を書いた人

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いくみ@女性管理職&ブロガー(ねーさん)

ビジネス書著者、講師(女性管理職の専門家)、ブロガー、ワーキングマザー30年。 40歳で正社員復活し、現在は元上場企業で21年管理職。「人生100年、仕事やライフワークや色んなことにチャレンジしつつ、めいっぱい楽しもう!」というビジョンのもとブログを始めとして、SNS、メルマガで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。2023年4月初出版『女性管理職が悩んだ時に読む本』好評発売中。 → 詳しいプロフィールはこちらメルマガ登録はこちら