お盆期間のオフィス 新人さん教育に最適な時期 教えられる側だけでなく、教える側の成長にもつながる【女性管理職の仕事日記2019.8.14】

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お盆期間は、各企業が夏季休暇を取っていることも多く、通勤電車も空いています。
我が勤務先は特定の休日が無いので、出勤しているメンバーも一定数居ますが、

  • 取引先からの電話もあまり鳴らない
  • アポイントもほとんど入らない
  • 社外からのメールも少ない

…と、「ないないづくし」(笑)

こんなときに最適なのが「新人さん教育」です。

それは、じっくり集中して取り組めるから。
今回はそのことについて書きます。

日頃はトレーニングがままならないことも多い

日頃はトレーナー側のメンバーも業務をこなしながら教えるので、教えている最中でも電話やメールで業務対応が入り、中断せざるを得ないこともありがち。

教える側も教えられる側も、どうにもせわしない。

一方、お盆期間だと、業務の動きもゆるやかでオフィス全体も静かゆえ、落ち着いてトレーニングができます。

実際に、チーム内では、最近入社したメンバーや、他部署から異動してきたメンバーたち向けに「ワンポイント教室」が繰り広げられています。

お盆期間に休まず、あえて出社するのも一考

この期間に休みを取ることも一考ですが、あえて出社して、こうした業務をこなすのも一考です。

じっくりトレーニングに取り組めるということは、
教えられる側の成長だけでなく、教える側の成長にもつながる。

普段だと、業務中の会話が飛び交っていることが多いけれど、今は、オフィス内に「先生」と「生徒」の会話が響いています。

それを聞いている周りのメンバーも、あらためて気が引き締まったりする。

業務に余裕があるからこそ、お互いに影響し合えるとも言えます。

今日の一言

そんな時だから。

メンバーたちが教えたり教えられたりしている様子を見つつ、責任者の私としても、分かっているようで実は理解できていないことの再点検ができます。

一年のうちで滅多にこんな時間はないかもしれない。
せっかく出勤しているならば、大切にしよう。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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