休日中のトラブル 誰もがすぐ対処できるようにしておけば良い【女性管理職の仕事日記2019.8.13】

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とある休日。我がチームは業務対応が発生しており、何名かのメンバーが出社していました。
すると、不運なことに通信回線のトラブルが発生。

何か起きていないだろうか?と、出来る限りこまめに携帯電話チェックに努めていたものの、たまたま自分が見ていない時刻。

トラブルって、皮肉にもそういうときこそ起きてしまうものです。

どうしたらよいのだろう?
あらためて考えてみました。

「気をつけていよう」と思っていても、それだけではどうにもならず

このトラブル。

たまたま気付いたシステム管理者が、自宅にいながらにして遠隔で指示を飛ばしてくれて、復旧ができました。

しかし、肝心の私は気付かず、翌日になってやっと事態を把握したのです。

発生当時、担当者が電話をくれていたのに、出れずに終わってしまった。
申し訳ないなー。

「気をつけていよう」と思っていても、それだけではどうにもならないんですよね。

休日に緊張状態でいるのは、難しい

以前、やはりトラブルが発生したときにリーダーと話し合いをしました。
「私たち、休みの日も緊張状態でいなければならないでしょうか?」

確かに、そうだ。

何かが起きるかもしれない…と、常に気を張っていたら、休んだことになりません。

責任者である私がこまめにチェックすることで良いから、と思ってみたものの、結局自分も何もできず。

事象が起こってしばらくは、より注意深く…という意識が働きますが、そのうちにまた元の状態に戻ってしまいます。

「こんなことが起きたときは」と、ポップアップで見られるようにしておく

悩ましいなー。

システム管理者に声をかけます。
「昨日は迅速な対応をありがとう。今後こうしたことが起きたときは、どうすればいいかな?」

すると、アイディアを出してくれる。

「『こんなことが起きたときは、こうしましょう』という掲示を作って、みんながPCを立ち上げたときに、ポップアップが出るようにようにすると良いと思います。システム管理者でなくても、今のシステムだと、各担当者で対処できる方法があるので」

そうだったのねー。
ソモソモのところから、よく分かっていなかった私。

確かに、近頃のシステムは優秀で、かつ、より簡略な作りになっている。

誰か特定の人が常に身構えておくのではなく、業務当事者みんなが毎日意識して、いざトラブルが起きても容易に解決できるようにしておく。テクノロジーも強い味方になってくれるのです。

今日の一言

トラブルというものは、予期せずにやってくる。そして、トラブルの起きない世界…というのは現実には有り得ない。

また、そのケースもさまざまで、ひとつ予防策ができたからといって、すべてに共有できるとも限りません。
とにかく、起こりうると予想されることに、誰もがすぐに対処できるようにしておけば良い。

つい、「自分だけで解決しよう」と力んでしまって、気付けなかったことに反省です。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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