難しい業務に取り組むとき まずはリーダーの判断に任せて、責任者は必要なサポートに徹するのがよし【女性管理職の仕事日記2019.8.12】

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職場で新たなプロジェクトに取り組んでいます。

今までおこなったことのない、ちょっと難しい分野。たまたま時を同じくして新管理者として就任した部下さんに、プロジェクトリーダーを任せることにしました。

そんなときに責任者の私が気をつけていること。今回はそんなお話です。

難しいテーマでも、ひとつずつ

新リーダーはとても張り切ってくれています。
でも、もともと抱えている業務もあって、そっちもこっちもテンコ盛り。

休みの間にも、じゃんじゃんメールが飛んでくる。

その心意気に、敬服。
ちょっと慌てていることも多くて、メッセージを受け取る側もどれがどれやら分からなくなってきた。

「ねーさん、分かりづらくてすみません、どうすればいいでしょうか?」とSOSが来る。

私は伝えます。

難しいことも多いけれど、とにかく、ひとつずつひとつずつやってみようよ。
一人で抱えなくていいんだから。サポートするから。

ありきたりのことかもしれないけれど。そんな声掛けでヒントになったら嬉しい。

でも、手順を決めるのは、プロジェクトリーダーである彼女です。

色々なアイディアが浮かんでくる

試行錯誤しながら、こんなアイディアそんなアイディア、リーダーのなかでも色々と浮かんでくる。

ただ、それを実行するためには、会社の体制だったり経費だったり、外部との契約だったりが伴う。
やはり、リーダーから相談がきます。

「どの選択肢がいいでしょうか?」

私もそれぞれの可能性を考えてみる。結局一番シンプルな方法を選択することにしました。

あなたのアイディアって、とっても尊いから。
でも、全てが実現可能なことばかりじゃない。社内でこの分野が得意な人も居そうだから助けてもらおう。
交通整理は私がするからね。

ここはリーダーに責任を負わせるべきではないこと。
決めるのは私です。

責任者はとにかく「黒子」に徹するべし

まだまだ課題山積な新プロジェクト。

どうやって役割分担をすれば良いか、私なりの考えをまとめます。

  • プロジェクトの手順はリーダーに任せる(あまり口出しをしない)
  • サポートが必要なことがあれば、手助けする
  • 社内でその知見を持っている人もいるだろうから、遠慮なく頼る
  • 最終的な責任は自分が取る(部下に押し付けない)

部門責任者は「黒子」に徹して、出ていくべき時がくれば対処すれば良いのです。

なんだかエラそうに書いちゃっていますが、実際に私はこうやって仕事をしているので。
あと、部下と上司とでお互いに「志」を共有していれば、何事も解決できる…というのも、私の信条です。

今日の一言

プロジェクトスタートまでに、あともう2週間ほどしか無い。

とにかく落ち着いて、落ち着いて。

どうせ、全部上手くいくし。

そんなふうに、自分にもメンバーにもハッパをかけつつ、進めてゆきます。

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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