人気メニュー『ハーブ三元豚のカツカレー』が定番になった スープ・サラダ・ドリンク付きランチ コロンバン原宿本店サロン【2020年2月にて閉店】

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「カツカレーが食べたい」そんなときって、ありませんか?
たまたまよく行くランチのお店にそのメニューを見つけて、さっそくいただいてきました。

JR原宿駅近くにある、コロンバン 原宿本店サロンです。

ご紹介します。

コロンバン原宿本店サロン ランチ

洋菓子の老舗メーカーである「コロンバン」
原宿本店サロンは、オリジナルのロールケーキ「原宿ロール」が名物。

スウィーツだけでなくランチメニューもあって、この近辺に立ち寄る際には、必ずと言っていいほどランチに訪れている私。

通りに面した看板に「カツカレーが定番メニューになりました」を見つけて、ちょうど食べたいなーと思っていたところなので、吸い寄せられるように入店しちゃいました(笑)

ハーブ三元豚のカツカレー

それまでは週替わりであった「ハーブ三元豚のカツカレー」
人気メニューのため、2019年4月26日から定番になったとのこと。

8種のスパイスと飴色に炒めた玉ねぎをベースにしたカレーソースに、デミグラスソースをあわせたオリジナルカレーに、サクッとジューシーなロースカツをのせたシェフ渾身の一皿です。
ーコロンバン原宿本店サロン ウェブページより引用

お肉は、カナダ産のハーブ三元豚「ハイライフポーク」
ハーブを加えた飼料で、香りや旨味・コクのあるのが特徴。カナダの工程管理・品質管理を徹底した環境で育てられた豚肉。

「カツカレー」というと、少々栄養が偏りがちかも?と気になりますが、このランチは、スープ・サラダ付きなのが嬉しい。

実食

まずはグラスワイン。スッキリとした飲み口です。(税込550円)※2019年10月現在

ミネストローネスープ。野菜の出汁が効いています

サラダ。彩りも鮮やかで、ドレッシングとの相性抜群

カツカレーのお出まし。お肉が柔らかい&サックサク。ごはんは十五穀米。デミグラスソースが合わさっているからか、カレーの辛さはマイルドです。

食後のホットコーヒーはポットで。二杯分はタップリあります(ほかに、ホット紅茶、アイスコーヒー、アイスティーのいずれかを選べます)

ランチは税込1,100円。コスパが良いのも嬉しい。※2019年10月現在

なお、カレー以外のランチメニュー(週替わり)もあります。

コロンバン原宿本店サロン お店情報

表参道に面していて、原宿駅を向こう側に見ると、神宮前交差点すぐの左手にあります。

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最後にひとこと

カレー屋さんやお蕎麦屋さんでよく見かける「カツカレー」私にはチョイとボリュームがあり過ぎて、つい、敬遠しがちでした。

このメニューならば、量も丁度いい。ぜひこれからもリピートしたいです。

お腹が満たされた後には、最寄りの原宿駅の風景も、より爽やかに映りました。

残念ながら、原宿駅周辺の再開発のため、2020年2月を以って閉店となりました。

他店舗で、フードメニューのあるのは、都内新宿区の京王百貨店、大阪のうめだ阪急。
原宿サロンとはまた異なるメニューのようですが、よろしければご参考に。

店舗情報|原宿スイーツのコロンバン

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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