ふるさと納税返礼で絶品海の幸を楽しめます【北海道 寿都(すっつ)町】

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北海道寿都(すっつ)郡 寿都町
道南西部に位置し、寿都湾の豊かな資源の恩恵を受ける港町です。

札幌市から約150km:車で約180分、小樽市から約100km:車で約120分、ニセコ町から約60km:車で約60分…といった場所。

実際に訪れたことはありませんが、北海道出身の友人が、この町の「ふるさと納税の返礼品」が凄い!と教えてくれて、私も利用するようになりました。

寿都町ふるさと納税 返礼品

なんてったって、寿都湾近海の幸豊富なそのラインナップ。
うに、いくら、数の子、いか、ほっけ‥etc.
特産品が目白押しです。カタログを見ているだけでヨダレが出てきそう(笑)

前回利用したときは、数の子入り松前漬けと、うにの一夜漬けのセットにしました。どちらも素材の良さを十二分に活かした味わい深い絶品。しかも、数の子もうにもめっちゃ大粒。

今回は、このセットの適切なものが見つからなかったので、うに(むらさきウニ)の一夜漬けといかの塩辛セットにしました。
私が利用したのはコチラ(寄付金額:10,000円のコース)

※2018年12月現在。2019年11月現在だと、番号が「B421」寄付金額が15,000円となっています。上記のリンクがそのまま現在のコースに飛びます。

寿都町ふるさと納税 申込みから返礼品到着まで

まず、該当のページを検索し、希望の返礼品を選びます。

コースが決まったら、画面をポチると申込み手続きへと進んでゆきます。
ふるさと納税を頻繁に利用するようであれば、専用サイト「ふるさとチョイス」の会員登録をしておくと便利ですが、登録せずとも申込みは可能。

日程的には以下のとおりでした。

  1. 2018年12月23日:申込み手続き完了(寿都町財政課より確認メール受信)
  2. 2018年12月29日:納税用の郵便振替払込票が郵送されてくる
  3. 2019年1月4日 :振替票を用いて郵便局にて納税払込
  4. 2019年1月10日  :返礼品発送完了通知メールを、寿都町財政課より受信
  5. 2019年1月12日  :返礼品が自宅到着(宅配便、冷凍)

年末年始をはさんでしまったので、やや日数がかかりましたが、そうでなければもう少し早く受け取ることができたかと思います。

さっそくいただきます

うには塩味が抑えてあって、生でいただくのとまた違ったトロミと甘みがタップリ。

あっと言う間に、ひと瓶食べ終わっちゃいそうです。

いかの塩辛。適度な塩味とみずみずしさが嬉しい。

冷凍品なので、保存期間も冷蔵品よりも長く置いておくことができる。冷凍庫から冷蔵庫に移し変えて1日ほど置けば食べ頃です。

この商品を提供してくれているのは「マルタ田中商店さん」というところ。

返礼品には、寿都町のパンフレットも同封されていました

今日の一言

その土地の特産物に舌鼓をうつことができて、地域振興にもなんらかのお手伝いができる。

特に北海道はめったに訪れる機会がないゆえ、寿都町のふるさと納税返礼品はとても嬉しい。

私は会社員なので、この分は確定申告で精算をしています。そのために必要な書類も後日郵送されてくるので、それを持って税務署にて申請をすれば済みます。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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