風雲、急を告げる 平成から令和へと変わろうとするときに、我が家族にも変化が訪れる

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平成から令和へと変わらんとしている、2019年4月30日。

我が国に新たな時代が訪れようとしています。

テレビで観た、今上天皇のお言葉にじーんときて、この31年間にあらためて思いを馳せる。

そんなふうに過ごしていたら、我が家族にも突然に変化がやってきました。

前日に何気なく交わした息子との会話。
独り暮らしをしたいと、言っていた。

すると、息子の友人である不動産業者さんから連絡がきたらしく、物件を見に行くことになったとのこと。

下見から帰ってきて、そこに決めたいという。しかも、あと10日後くらいに契約開始が必須らしい。

風雲、急を告げるとは、このことだ。

モノゴトを焦って決めるのは、あまり良いとは思わないけれど。
今日は平成最後だから、ま、いっか。

たまたま、時代の移り変わりを迎えることとなったとき、旅先にいました。

息子よ。もう出て行っちゃうのねー。
車中で飲んだビールのラベルもなんか感慨深くなっちゃう

記念に、旅の宿から見えた景色をアイキャッチにしました。
霧と雨だけれど。きっと明日からは晴れ渡るのだろう。

息子に伝えました。
独り暮らしはいいけれど。
新しい令和になって、とにかく世の中に貢献すること!
とにかく、人のために、一生懸命働くこと!

自分自身への、メッセージでもあります。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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