メールの開封や返信 人によってそのペースはさまざまだけど、溜めないことが効率につながる

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業務でのコミュニケーションツールは、まだまだメールがメイン。
ちょっと油断したスキに、受信トレイがワンサカたまってしまいます。

この「たまっている」状態がワタシ的にはとてもストレスのため、
可能な限りすぐさま開封して必要な返信は行っておくようにします。

隣席の人が「うーーん。これは答えるのにちょっと時間をかけたほうがベターだから、少し寝かしとこ」
とつぶやいています。
「へ?なんで?」と聞くと、
「『一生懸命検討してみたけれど、やっぱり難しいよ』って返事しようと思っているから。」
とのこと。

でも。

それって、ほんとに相手にそういうふうに伝わるのかなー?
単に「返事が遅い」とヤキモキされているのではないだろうか?

もちろん、確認したり調べたりしないと返事ができないものもある。
その場合はいったん「ちょっと時間ください」みたいに状況返信だけはしておきます。

一方。

コチラから送ったメールに数日ノーレスなことがあったりもする。
催促してみると、「あ!すみません、見落としていました」
チラッと見せてもらうと、彼の受信トレイは未読で真っ黒になっている。

もーーっ。
ちゃっちゃか開封したほうがいいと思うよー。

クライアントさんへの返信だけはすぐにやるのに、社内へのそれはムラがある・・
みたいなタイプもいらっしゃる。
なんとまぁ、器用な。選り分けるだけでも、かえって手間がかかりそうではないのかしらん?

実に、そのペースは人によってさまざまなものですが、

とにかく、ドンドンさばいていかないと、次々にまた受信されてきちゃうから。

マウスではなくて、キーボードの↓キーを押してゆきながらビュー画面を確認すると、手も楽ちん。

溜めないことが効率につながる。
コレがワタシの持論ですw

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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