「きちんと◯△したい」の「きちんと」は、自分が思いこんでいるだけ

広告

勤務先のエレベータ待ちで隣り合わせになった、他社のオジサマたち。
お一人は日本人、もうお一人は外国人です。

とても明瞭な声で話しをされていたので、自然と耳に入ってくる。

「How long have you been in Japan?」
日本人のお方、カタカナ読みに近い発音(笑)はさておき。
フランクにお話しかけをされていて、しかも、ちゃんと「現在完了形」になっている。

加えて、ニコニコとっても表情豊か。
外国人のお方も楽しそうに受け答えをされています。

その後、エレベータが来たので、会話は途切れましたが、シンプルな文章で英会話を楽しむ。
自分は、できていないなー。

なまじ、英語学習をかじったことがあるだけに、かえってそれで、変にブロックがかかっちゃう。
「How long have you been ‥」
咄嗟に出てこない。

きちんと発音しなくっちゃ。
きちんとした文章で話さなくっちゃ。

その「きちんと」とは、自分が思い込んでいるだけで。
まごまごしているうちに、会話のタイミングは過ぎ去ってしまう。

パッと出たきた言葉でもいいから。とにかく発する。

ちょうど来週、海外からお客さまがやって来る。
「きちんとブロック」とっぱらって。
オジサマのように、楽しんで。
お迎えするとしよう。

広告

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から700記事連続、毎日更新中。(2018年11月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら