「きちんと◯◯したい」の「きちんと」は、自分が思いこんでいるだけ

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勤務先のエレベータ待ちで隣り合わせになった、他社のオジサマたち。
お一人は日本人、もうお一人は外国人です。

とても明瞭な声で話しをされていたので、自然と耳に入ってくる。

「How long have you been in Japan?」
日本人のお方、カタカナ読みに近い発音(笑)はさておき。
フランクにお話しかけをされていて、しかも、ちゃんと「現在完了形」になっている。

加えて、ニコニコとっても表情豊か。
外国人のお方も楽しそうに受け答えをされています。

その後、エレベータが来たので、会話は途切れましたが、シンプルな文章で英会話を楽しむ。
自分は、できていないなー。

なまじ、英語学習をかじったことがあるだけに、かえってそれで、変にブロックがかかっちゃう。
「How long have you been ‥」
咄嗟に出てこない。

きちんと発音しなくっちゃ。
きちんとした文章で話さなくっちゃ。

その「きちんと」とは、自分が思い込んでいるだけで。
まごまごしているうちに、会話のタイミングは過ぎ去ってしまう。

パッと出たきた言葉でもいいから。とにかく発する。

ちょうど来週、海外からお客さまがやって来る。
「きちんとブロック」とっぱらって。
オジサマのように、楽しんで。
お迎えするとしよう。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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