『リンツショコラブティック』に行ってみた 味わい深いチョコレートに感動

近所のショッピングモールに「リンツショコラブティック」がオープン。
高級チョコレート店でデパートや大手商業施設に店舗があるというイメージでしたが、こんな庶民的な場所にお店ができるなんてー(笑)

さっそく行ってみました。

リンツチョコレートの歴史

リンツチョコレートは、スイスのプレミアムチョコレートブランド。
その歴史を知りたくて、ホームページを観に行ってみます。

時は19世紀、場所はスイスのベルン。
菓子職人のロドルフ・リンツ氏が「硬くない、舌が喜ぶチョコレートを作りたい」との思いで発明したのが、リンツチョコレートのルーツとのこと。

ロドルフ・リンツが発明した口の中でとろけるチョコレートは、今もなお世界的に有名なスイスチョコレートのみならず、ヨーロッパの心臓部に位置するリンツチョコレートが生まれた小さな国、スイスが輩出した起業家の革新的・独創的な精神をも象徴しています。
ーリンツ(Lindt)HPより引用

ふむふむ。

「リンツ氏の信念」がつまったチョコレートなのですね。なんか夢があるなー。

リンツチョコレート日本での店舗展開

このチョコレート、ヨーロッパ土産でいただくもの…という印象がありましたが、日本での店舗展開は2010年6月に一号店となる「リンツ ショコラ カフェ」銀座店のオープンが始まり。

以来、「リンツショコラカフェ」「リンツショコラブティック」「リンツアウトレット」の3つの業態で全国に店舗が広がっています。

その多さにびっくり。チョコレートってみんなが好きなんですよね。
店舗情報はコチラ

リンツチョコレートを買ってみた

お店に入ってみます。手前の目立つところには、ハロウイン商品の数々

お土産でよくいただくような箱入りも並んでいます。

この板チョコもよく見かけます。カカオ度数90%ってどんな味なんだろう?

店舗中央に、色とりどりのチョコレートたち。

いわゆる「量り売り」。なんだか楽しそうなので、これにしてみました。

リンドール」という商品で、ナント!定番だけでも20種類もあるそうです。
いろいろ迷った末(笑)ミルク、キャラメル、アーモンド、ホワイトの4種類を2個ずつにしました。

重さは少々見えづらいのですが、103g。これで税込み804円、1個あたり100.5円です。

持ち帰り時間は10分程度でしたが、保冷剤をつけてくれます。
さらに布袋でくるんでくれるので、シメシメせずにありがたい。

リンツといえば、この色がイメージカラー。

リンツチョコレートを食べてみた

直径3㎝ほどのボール状。お店の方が「一口でパクっと食べてくださいねー」と教えてくれたので、パクっとしてみる。
うーーーん。美味いっ!その味わい深さに感動ですw

今日の一言

最初にリンツチョコレートを食べたのは、今から30年くらい前。母がスイス旅行のお土産で買って帰ってきたときでした。そのときの味の印象はあまり覚えていませんが、こうして身近なところにお店ができて、いつでも食べられるようになるのって、嬉しいなー。

店舗以外に、オンラインショップもあります。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から570記事連続、毎日更新中。(2018年10月7日現在)→詳しいプロフィールはこちら