システム変更 最初は混乱しがちだけれど 安定稼働と効率化が待っている

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部署のメインプロジェクトにおいて、この8月から使用システムの変更があり、メンバーはここ数日テンヤワンヤ。

報告書作成ツールで値がエラーになる
メールの宛先にバグが出る
郵便番号が取り込めない地域がある
‥‥etc.

設計する際にひととおり検証はされたのでしょうが、実データを投入し稼働してゆくと、なにかと不具合が出るものです。

プロジェクトリーダーやサブリーダーは、クライアントさんやシステム開発者、社内のIT担当者などとの調整と、メンバーへのフィードバックに大忙し。
ひとつずつ原因究明して解決策を施してくれています。

ワタシは申し訳ないのですが、ただ見守るだけ。

すると。

サブリーダーがしょんぼりしながらワタシのところにやって来ました。
「より安定を保つのに、社内設定の一部を例外にしてもらう必要があるのですが、IT担当者から『例外は不可』と言われてしまい‥‥」

さてさて、ワタシの出番です。

「なんとかしてちょーだいっ!」ってなゴリ押しモードになってしまうと、なかなか上手くいかない。
ココは、客観的に淡々と述べます。

  • なぜ例外が必要なのか?このプロジェクトの特殊状況
  • もたらされるリスクは特に見当たらないと思われる
  • なによりも、クライアントさんにネガティブなインパクトを及ぼしてはならぬ

一旦、IT部門にて預かりとはなりましたが、
とにかく。

効率化のためにシステム変更をしているのだから、最初は"産みの苦しみ"があるにせよ、ひとつひとつ乗り切ってゆけば、あとは安定稼働が待っている。

早くこのフェーズに移行ができて、みんなが笑顔になれるといいな。

一部上場企業にて女性管理職15年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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