管理職人生はあと数年。著者&発信者とピアニスト人生は一生続く|3つの軸の持ち方
こんにちは。女性管理職22年の いくみ(@nesan_blogger)です。
仕事も発信も懸命にやっているのに、思うようにいかない日がある。そんなとき、何が自分を立て直してくれるのでしょうか。
この記事では、30年ぶりに音楽へ戻ってから私のなかで起きた変化についてお伝えします。
30年ぶりに復活して、はじけてしまった
音楽は、30年以上やってきました。
あくまで趣味です。ただ、本気でプロを目指したこともあったくらいにのめり込んでいました。
その後、長いこと遠ざかっていたのですが、つい最近になって復活。
そうしたら、なんだかはじけてしまったのです。
うまく言えないのですが、長く閉じていた蓋が開いたような感じでした。
好きだったことを、好きなままもう一度やれる。それだけのことなのに、日々の気分までが変わっていきました。
管理職22年。それは間違いなく私の軸です。著者として、SNS発信者として懸命にやってきたことも、もうひとつの軸として加わって。
なのですが、そこにピアノが戻ってきた瞬間、景色が変わりました。
軸が増えたというより、立っている場所が広くなった感じです。
ピアノ再開までの3か月のことはこちらの記事に書いているので、合わせてお読みください。
「ピアノがあれば、他は何とでもなる」
もちろん、うまくいかないこともある。
発信が届かない日。思ったような反応が返ってこない日。仕事のほうでも、気持ちが沈む日はあります。
けれど、そんなときに思うのです。
「ピアノがあれば、他は何とでもなる」
これは私ならではの世界だ、と。
根拠はありません。
しかし、不思議なもので、ひとつ揺るがないものがあるだけで、他のことに向かう足取りが軽くなります。うまくいかない日も、致命傷にはならない。
戻る場所がある、というのは、こういうことなのかもしれません。
仕事で手応えのない日でも鍵盤に向かえば、ちゃんと自分の時間が始まります。評価も数字も関係なく、ただ音が返ってくる。そこがありがたいのです。
著者で、発信者で、ピアニスト

この先のことを考えています。
著者であり、発信者であり、ピアニストでもある。そんな人は、意外と少ないかもしれません。だとしたら、その並びで残りの人生をさらにはじけていきたい。
ひとつずつは、特別なことではないのかもしれません。本を書く人も、発信する人も、ピアノを弾く人も、それぞれにたくさんいるけれど、3つ並ぶと、意外と他にはいなさそうです。
何かを極めた人にはかなわなくても、組み合わせでなら自分の場所が作れる。そう考えるようになりました。
だから、どれかを選ぶつもりはありません。全部持っていきます。
「著者ミュージシャン」繰り返しになりますがあくまでも趣味の域だけれど、名乗るまでのことをこちらに書いているので、合わせてお読みください。
最後にひとこと
管理職人生は、おそらくあと数年で終わります。
でも、著者&発信者と人生は一生続く。
終わりのあるものと、終わらないもの。その両方をいま持てていることが、ただただ、ありがたいです。
元 プライム上場企業にて女性管理職22年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。