こんにちは。女性管理職20年の いくみ(@nesan_blogger)です。
辛い時やいっぱいいっぱいな時、つい恨みつらみを言いたくなっちゃいますよね。
・なんで、私だけ◯◯なのよぉ
・こんなのありえないから!
・もう、無理
…etc.
でもね、毒吐いたところで解決にならないし、さらに気持ちが落ち込むばかりです。
じゃあどうすればいいか?
それは「徹底的に感謝する」
解説します。
感謝する:しんどい時の「とっておき」の方法
このことについて、拙著の68ページ~69ページ「悩み8 何をやっても上手くいかない時」に綴っています。
一部を引用しますと
うまくいかない時こそ、逆に徹底的に感謝するのです。クライアントだったり周囲の仲間だったり会社や仕事そのものだったり
(中略)
所詮1人でできることなんて限りがあるし、自力だけでなく必ず他力に助けてもらっているのだから、今があるに違いないのです。
(中略)
たとえうまくいっていない状況が続いたとしても、そんなふうにすべての他力に感謝しておけば、やがて次の運気がめぐってくることでしょう。
しんどい時の私の「とっておき」の方法でもあって、ありがとう。と心の中で唱えるだけでも、トゲトゲしていた思いから転じて、ホッコリと温もりが感じられるのです。
ポイント:あえて感情を逆に動かす
言い換えるならば、あえて感情を逆に動かす。ある意味「心の処方箋」
嘆いたところでどうにもなりませんからね。どうせならば、いいことをイメージしよう。
仕事のことでなくても構いません。
例えば
・今朝は目覚めスッキリで、熟睡できてありがとう
・通勤途中で見かけた景色、綺麗でありがとう
・美味しいランチにありがとう
…etc.
実は、この記事を書こうと思ったきっかけが、師匠の樺沢紫苑さんの最新刊『感謝脳』の出版記念講演会に参加したことからです。
これからの世の中は「心の時代になる」そのベースは感謝にある。感謝すると上手くいく、成功する。
科学的根拠も踏まえて書かれている本書。「ありがとうでつながる」をテーマにしたコミュニティを運営されている、田代政貴さんとの共著です。
感謝することで解決へと繋げていかれる、次のステップへと進むことができる。
手前味噌ですみませんが、自分が大切にしていることとシンクロしていて、とても嬉しくなりました。
最後にひとこと
『感謝脳』には、さらに詳しい根拠や実践的ワークも解説されていて、お役立ち満載!
よろしければ拙著とともに、ぜひお読みください。