箱根に行くなら、小田急ロマンスカーがおススメです

神奈川県箱根町。
芦ノ湖や大涌谷を始め、様々な観光地が楽しめ、なんといっても各スポット毎に湧き出る温泉も魅力のひとつです。

クルマだと土日はとても混雑するので、電車で車窓の風景を眺めながら向かうのも楽しいw

小田急電鉄の特急ロマンスカーは、箱根湯本に行くには便利です。

ロマンスカー命名の由来

首都圏の私鉄特急電車の名称は、

レッドアロー
スペーシア
…etc.

なんとなく、速そうなイメージ。
方や、なぜ「ロマンス」なんだろう。

終戦後の1949年ごろ、新宿に存在した映画館「新宿武蔵野館」を復旧改装するにあたり、恋人同士が楽しく映画をみられるように二人がけの座席を館内2階に設けたところ、「ロマンスシート」としてマスコミにも取り上げられ、ちょうどそのころに運行を開始した小田急の特急車両が2人がけの対面座席を採用したことから、「ロマンスカー」と呼ぶようになったのが、小田急における「ロマンスカー」という命名のはじまりといわれている。
ーWikipediaより

今から70年近く前のお話。
”映画館とロマンスカー。”素敵なエピソードです。

所要時間と料金

新宿から箱根湯本まで、所用時間約1時間30分(停車駅の多少により異なる)
特急料金は890円(+乗車料金1,184円)。時間もお値段もリーズナブル。

旅の気分も味わえ、車両によってはワゴンサービスもあります。

ネット予約や、スマホ利用の「ロマンスカー@クラブ」もありがたい

平日のラッシュ時間を除き、コンスタントに1時間毎で2〜3本くらいが運行されています。

路線も小田急小田原線を始め、江ノ島線、乗り入れをしている東京メトロ千代田線など、それぞれ展開されている。

ネットでのオンライン予約も利用できます。

新宿→最寄駅を時々通勤帰りに使ったり、箱根や江ノ島にしょっちゅう遊びに行っているワタシ(笑)は、「ロマンスカー@クラブ」を利用しています。
予約・購入・変更・決済もチョー簡単。

色々な車体があります

今日ワタシが乗ったのは、
行きはMSEという、ブルーの車体。アイキャッチに使いました。
車内のインテリアも茶色を基調としてシックです。

つい一杯♪

帰りは、ピンクゴールドのEXE。
平日の夜に、主に通勤客をターゲットとして運行されている「ホームウェイ」でよく見かける車体です。

その他にも、昔からずーっと引き継がれているオレンジとグレーのツートンLSEや、白地にオレンジラインのVSEなど、色々な車体があって楽しめます。

最新のは、EXEα。
シルバーメタリック×ブラックのソリッドな車体!

この春のダイヤ改正で、さらに新しい、真っ赤な車体がデビューするようですw

箱根湯本近辺の日帰り温泉も充実

箱根湯本駅からすぐ近くにある日帰り温泉も楽しめます。
ワタシがよく行くのが湯本駅からシャトルバスで5分程度の塔ノ沢温泉、「箱根湯寮」。

バスタオルやフェースタオルは持参する必要がありますが、利用料金は1,400円と、これまたリーズナブル。

箱根登山鉄道

芦ノ湖近辺に行くには、箱根登山鉄道やロープウェイを利用する必要がありますが、車の大渋滞よりも快適です。
箱根登山鉄道の新型車両が、ちょうどホームに停車していました。

まとめ

手軽に箱根観光を楽しむのに、小田急ロマンスカーは快適!

箱根湯本駅下車してすぐの、早川の景色や、商店街に広がるさまざまなお店や日帰り温泉も楽しめます。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
☆100年ライフサポーター/ブロガー/いろいろ学び人☆

30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後の100年ライフを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら