【電車で日帰り真鶴】おススメスポットは「うに清」と「貴船神社」

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こんにちは。休日にはアチコチ日帰り旅を楽しんでいる ねーさん(@nesan_blogger)です。

今回は神奈川県の「真鶴(まなづる)」をご紹介。

真鶴町は箱根火山の南東、三方が海に囲まれている真鶴半島とその周辺で形成されていて、神奈川県小田原市と湯河原町の間に位置しています。

JR東海道本線利用で東京駅から真鶴駅までは1時間30分強、日帰りで十分楽しめますが、真鶴駅下車後の公共交通機関はバスのみで本数も限られているので、各観光スポットを全て回るのは難しい。

電車利用で観光のおススメスポットは「うに清」と「貴船神社」の二カ所です。

真鶴おススメスポットその一 「うに清(うにせい)」

まずは一カ所目の「うに清」について。

新鮮な活魚料理が堪能できる人気店で、真鶴駅からタクシー利用で5分ほどの「琴ヶ浜海岸」に面したところにあります。お店の向かい側に臨める海岸風景をアイキャッチにしました。

メニューは定食メイン。

「船盛り」の活魚料理も魅力的でしたが、かなりボリュームがありそうだったので「磯料理(竹)」をセレクト

サザエ、ウニ、アジのタタキ、カンパチとカツオの刺身、海老の焼き物、エボダイ塩焼き、鮑の刺身、釜揚げシラス。着席してからあまり待たずに全ての料理が出てきました。

どれも新鮮で美味しい!程よい量なのも嬉しいです。

ウニ好きの我が家族、生ウニを追加で注文してさらに堪能しました。一品料理は揚げ物や煮付けなどもおススメと店員さんから教えてもらいましたが、まず定食を楽しんでからお腹に余裕があるようなら追加するとよいです。

お会計は「竹」3,500円×2名分、生ウニ3,000円。外税でトータル11,000円 ※2022年5月現在
ランチとしてはなかなかのお値段ではありますが、とにかく海の幸を存分に楽しめるメニューに大満足です。

お店は2階建てで1階はテーブル席、2回は座敷席。どの席からも目の前の琴ヶ浜海岸が眺望できます。

土日祝は特に混雑していることが多いので、予約したほうが安心できます。(電話予約のみ)
土曜日に訪問しましたが、当日の開店直後(11時過ぎ)に電話をかけて、14時過ぎの予約がスンナリ取れて待つことなく着席。

この時間でもたくさんのお客さんで賑わっていました。

所在地 神奈川県 足柄下郡真鶴町 真鶴1162
電話番号 0465-68-1276
営業時間 11時〜16時(ラストオーダー15時30分)
定休日:木曜日&第四金曜日
※2022年5月現在
支払い方法 現金のみ。カード不可、電子マネー不可
ウェブページ 食べログ

なお、アクセスは真鶴駅からバス利用がありますが、1時間に1本程度の運行なので、タクシー利用が便利。真鶴駅前ロータリーにはタクシーが数台待機しています。

真鶴駅から「うに清」まで距離は2.4km・道が空いているので約5分、タクシー料金は1,170円でした。※2022年5月現在

真鶴おススメスポットその二「貴船(きぶね)神社」

「うに清」から海岸沿いに真鶴駅方向へ徒歩5分程戻ったところに「貴船神社」があります。

御祭神は大国主神・事代主神・少彦名神。「貴船神社」というと京都市にある同名の神社が有名ですが、真鶴の貴船神社は京都の貴船神社からの勧請ではないそうです。

今からおよそ千二百年ほど昔の夏、真鶴岬の笠島(現在の三ツ石)の沖合に、夜ごと不思議な光が現れ、海面を煌々と照らしていました。ある日「平井の翁」という人が磯辺に出て遥か沖を見渡したところ、光を背にした一隻の楼船が波間に浮かび海岸に近づいてくるので、船内を調べてみると、そこには木像十体余りと、口伝によれば、「この神をお祀りすれば村の発展がある」と記された書状があったとされます。その夜、神は翁の夢に現れ、自らが大国主神である事を告げました。そこで翁は村人と力を合わせて社を建て、村の鎮守の神としてお祀りしたのが、現在の貴船神社の起源と伝えられています。
ー「貴船神社」ウェブページより引用

鳥居をくぐると長い石段

本殿

毎年、7月27日・28日には「貴船まつり」が開催(国指定重要無形民俗文化財)、御朱印もお祭り仕様のものをいただいてきました。

なお、撮影しそびれてしまったのですが、この社には「鎌倉殿(源頼朝)」の腰掛石が建立されています。
真鶴は鎌倉殿にとって「再起・再生の地」ともいわれており、町内には頼朝由来の名所がいくつか存在しているようです。

貴船神社を後にして真鶴駅まで戻りましたが、生憎バスの時刻がうまく合わず、歩きました。距離は2km、約30分ですが、ほぼ上り坂でなかなかの運動でした。

真鶴 その他の観光地

今回は訪れることができませんでしたが、真鶴半島全体はこのような地理になっていて、元々は箱根火山の外輪山形成期噴出物を土台として出来上がったもの。

突端の「三ツ石(笠島)」も観光スポットのひとつです。

「うに清」の近くにあった案内板。「三ツ石」の手前には「ケープ真鶴(ドライブイン:レストラン、BBQ施設併設)」「中川一政美術館」など、次回はバスの時刻をうまく活用して出かけてみたいです。

都内から真鶴へのアクセス

冒頭にも書きましたとおり都内から電車で真鶴まで行くのには、JR東海道本線利用で東京駅から真鶴駅まで1時間30分強。

小田原を過ぎた「根府川」辺りから、車窓に相模湾の絶景が広がり始めるのも楽しみ。

途中、小田原駅からの順番は、小田原→根府川→湯河原(ココマデ神奈川県)→終点熱海(静岡県)となっています。

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この記事を書いた人

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ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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