ブログネタに困ったとき 自分の得意分野にフィットしている雑誌が役に立つ

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こんにちは。ブログ更新を頑張っている ねーさん(@nesan_blogger)です。

できる限り毎日新規記事を書こうと心がけるものの、フルタイムの会社仕事をしながらでかつ、かなり業務てんこ盛りな毎日が続いているため、ネタ集めがままならないことも多い。

そんなときに頼りになるのが出版物。書籍は1冊読了するのに時間がかかりますが、雑誌だと身近な小ネタの宝庫。

特に自分の得意分野にフィットしている雑誌を選んで参考にするとよい。

その理由と実際に取り組んでみたことをご紹介します。

ブログネタに、なぜ雑誌を参考にするとよいのか?

まずは、ブログネタに雑誌を参考にするとよい理由について。

ブログを発信する動機ってなんなのだろう?と考えてみたときに、
例えば、自分が日頃感じたことを綴りたい、自分の経験を誰かの役に立ててもらいたい…様々あります。

もちろん、自分軸で語ることは大切ですが、それがただの「日記帳」になってしまったら、無名ブロガーの記事なんて読んでもらえません。

せっかくブログで発信しようとするならば、より多くの人に届けたいと願うもの。

そのために必要なことは「自分軸+世の中のニーズを汲み取る」の合わせ技が必要。

世の中のニーズを知りたいと思ったときに、あまたのネット情報でその真贋を見極めるのは難しい一方で、出版物はその道のプロフェッショナルでなければ創生できないですから、信頼性は確固たるものがあります。

言い換えると、書籍であれ雑誌であれ、出版物とは世の中のニーズを代弁してくれている”頼れる情報源”なのです。

自分の得意分野にフィットしている雑誌を選ぶ

冒頭にも書きましたが、雑誌は身近な小ネタの宝庫。

様々な文化に対応しているのも雑誌の強みで、特に自分の得意分野にフィットしている「この1冊」を選ぶとよいです。

ワーママ29年、女性管理職18年が私の得意分野。

すると思い浮かぶのは「日経WOMAN」のみと言っても過言ではありません。

実はこの雑誌、自分が社会人になった1980年代頃から愛読していたのですが、いつの間にかすっかり置き去りにしてしまっていた。

ブログネタに悩んだときに…と、あらためてこの雑誌の存在感に気づき、ほぼ30年振りに購入しました。

早速記事を書いてみた

雑誌を手に取ってみての手の温もりやら、表紙やら付録やら、隅々まで堪能しつつ「何かブログネタはないかしら?」とウオッチしていたところ、ピンときたものが見つかったのです。

付録「働く女性が知っておきたい100のこと」のなかにあった、身だしなみの印象を左右するのは意外にも”髪”というコラム。

還暦の私がエイジングケアとしてかなり気をつけているのが「ヘアケア」(と、加えて「ハンドケア」)早速そのことを書きました。

まだまだ読み続けてピンときたことを探していきます。

最後にひとこと

ブログネタに困ったときに。

つい、自分の内面にある気づきや経験やらを掘り起こしてなんとか書こうとしますが、そこに「世の中のニーズ」を加えることができれば、より「読者さんフレンドリー」の記事に仕上がることができそうです。

そのためにも雑誌から得られる恩恵とはありがたい。出版物に感謝です。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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