【山善フランネル電気敷毛布】寒い季節始まりのテレワーク時 足元を暖めるのに最適

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こんにちは。コロナ禍がいったん落ち着いてからも、テレワークの機会がコンスタントにある ねーさん(@nesan_blogger)です。

テレワークのときはリビングルームで仕事をしていますが、寒い季節の始まりのとき。とくに10〜11月頃だとまだ本格的な暖房を取り入れるのにはちょっと早い。

そんなときにうってつけの商品を見つけました。【山善フランネル電気敷毛布】

ご紹介します。

なぜ「電気敷毛布」なのか?

秋から冬に掛けての頃は、室温はさほど低くはないですが足元がヒヤッとしがち。

"足元を暖める商品"というと、まずは「ホットカーペット」が思い浮かびますが、ホットカーペットだと、素材が硬くてなおかつ必要な場所に必ず敷いておかなければならない…という印象があります。

そもそも我が家には床暖房の設備があるため、ホットカーペットを恒常的に使う必要がなく、とにかくこの「足元ヒヤッと」を一時的に凌げるものが欲しかった。

家電量販店で見つけたのが【山善フランネル電気敷毛布】でした。

電気敷毛布って、本来は敷き布団の上に設置して使うもの。つまりは「使ったり使わなかったりが手軽に選択できる」

このフレキシブルさに惹かれました。

山善フランネル電気敷毛布 特長

実際に購入して使ってみたら大満足。その特長についてをお伝えします。

製薬会社の抗菌剤使用と、やわらかいフランネル仕上げ

最も良いと感じたのが、商品説明で書かれてあった点です。

小林製薬の持続性抗菌剤「KOBA-GUARD」を採用した、やわらかフランネル仕上げの掛敷電気毛布です。“制菌”加工でニオイの原因菌を増やさず、キレイを長持ちさせることができ、今まで以上に快適にご使用いただけます。

敷物ってとかく衛生面を確保するのが難しそうに感じるもの。この商品は製薬会社の抗菌剤を使用しているのと、やわらかいフランネル素材というのが最大のポイント。

消費電力や電気代もより少なく済むのが助かります。

コンパクトで丸洗いできる

商品の大きさは140cm×80cm。たたみ1畳が約182cm×91cmなので、それよりもやや小さめの感じです。

このコンパクトさが「使ったり使わなかったり」にはとても便利。我が家のリビング椅子の下だと、このように二つ折りにして使っています。

とにかくフランネル素材が柔らかいので、折ってもその機能に全く支障がありません。

コントローラーを外して、丸洗いができるのも嬉しい。洗濯機の「手洗いコース」でネット使用すればOK。(ドラム式洗濯機は不可)
以前の電気毛布は洗えない物が多かったようですが、最近の製品はこうしたお手入れが可能になっています。

使わないときは椅子の背に掛けておけば、片付けも楽です。

程よい温度感

加えて、電気毛布ならではの程よい温度感もポイント。コントローラーの右側にあるスイッチで温度調節が容易にできます。

実際の温度・電気代・消費電力量の目安。「弱→強」にかけての効果は、取り扱い説明書で以下となっています。

適温
表面温度(約)53℃33℃21℃
1時間あたりの電気代(約)0.9円0.6円0.4円
消費電力量:1000Wの家電を1時間使用した場合の量35wh22wh13wh

「強」の53℃でもさほど熱すぎず、その時の寒さ加減によって手軽に上げ下げできるので快適。

膝掛けとしても使うことも可能です。

最後にひとこと

本来の敷毛布として使う機会はほぼなさそうですが、足元さえ暖めておけば仕事も捗る。

この商品は心強い「テレワークの友」です。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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