なりふり構わず与えられたミッションに必死 気づいたら「ONE TEAM」になっていた

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こんにちは。女性管理職16年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

ある業務ミッションを与えられてこの1年間を過ごしてきました。

世の中全体がコロナ禍で苦しんでいるときでもあって、チームメンバーや自分自身も大変な思いをしながら「なんで自分たちだけ」みたいに挫けてしまいそうになりつつも、とにかくなりふり構わず必死。

その後ようやく事態が落ち着いてきて、結果「ONE TEAM」になっていたことに気づきました。

ご紹介します。

気づいたら「ONE TEAM」になっていた経験

まずは、私の経験についてお伝えします。

このミッション、なかなか多岐に渡っていて実際にはいくつものチームが関わっていたこと。

渦中にいる時はそのことを知らず、1年後におこなわれた「振り返りミーティング」で初めて知りました。

それぞれの苦労談を聞いていたら、自分たちだけが大変だと思っていたことが恥ずかしくなった。どのチームも担当する分野が少しずつ違っていて、一見バラバラに動いていたようでも目指すところは同じ。

気づいたら、大きな「ONE TEAM」になっていたのです。

「ONE TEAM」とは意図して実現することではなく、結果としてそうだったということ

「ONE TEAM」というフレーズは、2019年の流行語大賞ともなった、ラグビーワールドカップでの日本チームのスローガン。

当時の感動は言わずもがなですが、その後にビジネスシーンでも度々用いられつつ今に至ります。

ONE TEAMの概念だったり在り方だったり、様々論じられて自分自身も意識することが増えてきた。

ただ、「ONE TEAM」とは意図して実現することではなく、結果としてそうだったということが今回の経験でした。

同じ志や目的を持って複数の人たちが仕事に関わっていく。

私のように企業人の場合は、会社内であれば目指すところが同じだからわかりやすいですが、企業や業界やはたまた個人や、そんな垣根関係なしに。

一つの成果に向かっていって「ONE TEAMで頑張りましょう」じゃなくて「ONE TEAMだったよね」そう振り返れることが大切なのです。

役割が明確になっていることも必要

とはいえ、単に同じ目標をもつ同志が集まって仕事をこなすだけでは、上手くまとまらないこともありがち。

今回の経験では「それぞれのチームの役割が明確になっている」ことも、結果ONE TEAMとなれた大きな要因でした。

例え方が少々抽象的ですみませんが、

  • チームAとBは、顧客を担当する
  • さらに、Aはこのエリア、Bはこのエリアとし、それぞれのエリア毎の特徴を把握して対応する
  • チームCはシステム構築と運用
  • チームDは問い合わせの受付と対応

…などといった塩梅です。

そして、お互いの実績については常に共有化して、参考になることはどんどん取り入れていく。一つ一つは小さなことだったりしますが、積み重ねていくと大きな力として結集されていくのだということを、あらためて実感しました。

最後にひとこと

この業務は、往年のベテラン選手から入社1年目の新人さんに至るまで、年代層も実にバラエティに富んでいて、管理職だろうが一般職だろうが関係なしに、みんなが「実務担当者」として動き回ってきました。

役割は明確だけれど役職は不問でよし。

立場関係なくお互いを労って称え合って。それもまた、ONE TEAMを成し得るために必要なことのひとつかもしれません。

一部上場企業にて女性管理職16年の私が、あなたの悩み解決をお手伝いします。すでに女性管理職で活躍されている方、これから目指したいと思っている方、女性管理職とともにお仕事をされている男性の方、企業の育成担当者の方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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