身近で小さな楽しみの見つけ方 長引くコロナ禍でも毎日を心健やかに過ごそう

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コロナ禍での自粛生活も随分長くなってきました。

収束しかけたかと期待するも、また緊急事態の繰り返し。それ以前に毎日どんなことを楽しみに過ごしていたのか忘れてしまいそう。

どこかに旅をしたり仲間と盛り上がったり…大掛かりな楽しみ方はできなかったとしても、「小さな楽しみ」だったら探せるかもしれない。

「身近で小さな楽しみの見つけ方」はどうすればよいのだろう?と考えてみて、やってきたことを、この記事で書くことにします。

身近で小さな楽しみの見つけ方 3つのポイント

まずはそのポイントについて。3つ挙げます。

ココがポイント

  1. 季節を感じとる
  2. ピン!ときたら写真に撮る
  3. どう楽しかったのかを書く

なーんだそんなことか。という点ばかりですが、意識して日々過ごすと小さな楽しみがどんどん貯まっていくのです。

さらに具体的にお伝えします。

季節を感じとる

季節それぞれの変化を楽しめるのも、四季のある国に住んでいるからこそ。

自然の景色でもよいし、旬の食べ物でもよいし、春夏秋冬の何かに気づくのってワクワクしませんか?

私は散歩して草花を眺めるのが好きなので、桜やら紫陽花やら向日葵やら秋桜やら…いち早く見つけると「わーい」とつい、はしゃいじゃっています。

食べることも好きだから、季節ならではの食べ物も楽しみのひとつ。

とにかく"題材"は何でもよいので、季節を感じとる。ただそれだけでも幸せに思えたりします。

ピン!ときたら写真に撮る

感じたことを脳内にただ記憶しておくだけだと、やがて薄れてしまうので、写真に撮っておくとよいです。

時々見返して、そのときの気持ちとともに思い返すことができるのも写真の醍醐味。実際に撮影したものを感じたことと共に、いくつかご紹介します。

ツツジ。ピンクと白のコントラストがいいなぁ

茹でトウモロコシ。艶々の粒が見るからに美味しそう

紫陽花。やっぱり青いのがいちばん雰囲気があるわね

かき氷。暑いときにはひときわ沁みる

特有のものでなくてもよくって、例えば飲み物にも季節を感じたり。

秋の長雨でちょっと肌寒い。紅茶を入れよう。

こんな塩梅で、毎日何かしら見つかるものです。

どう楽しかったのかを書く

3つ目のポイントは「どう楽しかったのか」を書くこと。

楽しかったことや嬉しかったことを文字にすると、さらにその感情を温めることができる。
自分だけで見るノートなどに書くのでもよいですし、私は写真とともにTwitterに投稿するようにしています。

アイキャッチの画像は、9月中旬頃に早くも赤色に染まっていた1枚の葉っぱを写したもの。その日の朝にこんなツイートをしました。

見てくれたフォロワーさんから、いいね!やリプ(リプライ:返信)をもらえて、さらに嬉しくなります。

身近に小さな幸せを見つけるのが上手になった

コロナ以前も同じように毎日を過ごしていたはずですが、こうした「小さな幸せ」を意識する機会もありませんでした。

コロナ禍という辛い出来事が続いていてもなんとかやってきて、身近に小さな幸せを見つけるのが上手になったとも言えます。

長年生きてきても意外とやってこなかったこと。
あらたに身につけた知恵として、これからも活用することができそうです。

コロナ禍でも毎日を心健やかに過ごそう

この記事を書いている2021年9月時点でも、コロナ禍の収束は一体いつになるのか全く解りません。

苦しい時期が続いています。
それでも人間は前を向いて生きていかねばならない。

毎日を少しでも心健やかに過ごそうとやってみた「身近に小さな幸せの見つけ方」
それ以降"ちょっとしたウキウキ"を積み重ねられるようになってきました。

私と同じような悩みをお持ちのあなたへ。この記事が参考になるようなら幸いです。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー28年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で16年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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