【池谷農園のブロッコリー】カットしてパック詰めになっている そのままレンチンして食べられて便利

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こんにちは。ブロッコリーが大好きな ねーさん(@nesan_blogger)です。

毎日でも食べたいと思うもののなかなかそうもいかず…そんなときに嬉しい食材を見つけました。

それは「池谷農園のブロッコリー」
カットしてパックに詰めてあって、そのままレンチンしてすぐに食べられる便利さ。

ご紹介します。

ブロッコリーが食べたいけれど、悩ましい点

まず、ブロッコリーが食べたいと思うものの、私が悩ましいと思っている点について。

ブロッコリークッキング、ココが悩ましい

夫と2人だと1株をいっぺんに食べきれない

 

茎を上手く使えない

 

ツボミ部分の切り分けがスムーズにできない

ねーさん

ブロッコリー好きなのに、ついパスしちゃう

そんな私の悩みを解決してくれるのが「池谷農園のブロッコリー」です。

近所のスーパーでたまたま見かけて購入したのですが、売り場には「ポーションブロッコリー」と書かれてある。

単なるカット野菜かと思っていましたが、実は違いました。

池谷農園のブロッコリー 利用方法

買って帰ってきて、別容器に盛ってレンチンしようしたところ、よく見てみると「袋ごとレンチンできる」と書いてあるじゃないですか。

パッケージに書いてあるとおりに進めていきます。まずはチャックを開いてブロッコリーを取り出し水洗い。

水気を拭わずにそのまま袋に戻す。

しっかりとチャックをして

レンチンする。説明書きでは「お皿に乗せて」と書いてありましたが、気付かずそのままチンしてしまいました。

なぜ「お皿に乗せて」なのかは、端っこにある蒸気吹き出し口から水分が出てくる場合があるから。お皿に乗せずに利用してしまったのですが、さほどレンジ庫内に水分が染み出さず済みました。

やはり説明書きによると「500Wで約3分」とありました。私は硬めが好きなので、2分30秒で様子を見たところ十分な加熱状態だったので、その時間で仕上げ。

あとはザルに上げて粗熱を取ったらすぐに食べられます。そのまま塩をかけて食べるもよし、冷蔵庫で冷やして他の具材と合わせてサラダにしてもよし。

色合いよくシャキッと茹で上がったブロッコリー。ほのかな甘さもあってとても美味しい。

池谷農園のブロッコリーとは

このブロッコリーの生産者は「池谷伸二さん」という方が営んでいる静岡県浜松市の「池谷農園」

私が購入した"ポーション(一回分)にカットしてパック詰めになっている商品"に特別の名前がついていないようなので、この記事では「池谷農園のブロッコリー」と書いています。(Instagramで「池谷農園さんのブロッコリー」ハッシュタグの投稿もありました)

一袋が160gほど。値段は198円(税抜き)でした。※2020年5月現在

通常売っている一株のブロッコリーが小ぶりなもので350gほど。うち茎が100gとするとツボミは250gくらいになります。同じ売り場でこの日は一株150円くらいで売っていたので、やはりカット野菜は割高です。

また、このパックは「オーラパック」といって、青果物専用の鮮度保持フィルムを使用。鮮度保持されてそのままレンチンできて、鍋などの洗い物も不要…というのはありがたい。

オーラパックについては、こちらのページを参考に。オーラバックとは

最後にひとこと

一株だとちょっと多くてしかも下ごしらえに悩んでいた、私のブロッコリークッキング。

この商品があれば、今後はしょっちゅうおかずのメニューに取り入れることができそうです。

どのスーパーで取り扱っているのかまでは調べられず、また、農園さんのウェブページも見つけられず残念ですが、私と同じ様な悩みを持っている方は、よろしければ探してみてくださいね。

ねーさん

この商品があれば、しょっちゅうブロッコリーを食べられそうで嬉しいわぁ

カットされたパックものでは無いですが「Oisix」のページに記事がありましたので、ご参考に。
ブロッコリー(静岡県産 池谷さん他)

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この記事を書いた人

ねーさん

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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