ステイホームでもBBQ気分 ベランダでホットプレート活用術 3つのオススメポイント

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こんにちは。ステイホームでも工夫して楽しく過ごしたい ねーさん(@nesan_blogger)です。

5月くらいからBBQをするのにうってつけの陽気になりますが、なかなか出かけていく機会が持てないとき。

ホットプレートをベランダで使って、焼肉をやってみようと試みました。

何がオススメポイントで、どのように活用してみたか?

ご紹介します。

ベランダでホットプレート 3つのオススメポイント

まずは【ベランダでホットプレート・ステイホームでもBBQ気分】3つのオススメポイントについて。

ココがポイント

  1. 無理にベランダで焼こうとしなくてもよい
  2. 室内で焼いてベランダで食べるだけでも、十分にBBQ気分が味わえる
  3. ちょっとした贅沢素材を取り入れてみると尚更楽しめる

さらに詳しくお伝えします。

無理にベランダで焼こうとしなくてもよい

私が使用しているホットプレートは、左右の温度調節ができて蓋つきのものです。随分以前に購入しましたので同じ製品は現在ありませんが、こんな感じです。

室内から延長コードで繋げてベランダに置いてみる。

物理的にはこれで使用できますが、集合住宅ゆえ隣近所に煙が伝って迷惑になってもいけません。

無理にベランダで焼こうとしなくてもよい。BBQ気分を味わうために別の活用法を考えてみました。

室内で焼いてベランダで食べるだけでも、十分にBBQ気分が味わえる

リビングテーブルの奥にベランダに繋がる窓があるので、ここを開け放してベランダにいる家族に渡す、という方法です。

室内のテーブルでホットプレートを使って、焼けたらお皿に乗せて網戸を開けベランダ側に渡します。

エアコンの室外機がちょうどいいテーブル代わり。エアコンを使用しているときは、吹き出し口の風が当たらないよう座る位置に注意します。

折りたたみチェアも安価なものが色々あって、なかにはテーブルに代用なものもあり便利です。

なお、夏場や冬場は暑かったり寒かったりでベランダで食べるのが不向きなこともありますが、その場合は無理せず室内で楽しんでください。

ちょっとした贅沢素材を取り入れてみると尚更楽しめる

具材はなんでも好きなものをジュウジュウ。牛肉はややお高めの「国産黒毛和牛」にしました。

普段だったら滅多に買わない、100gあたり1,000円近くする高級品。

ちょっとした贅沢があっても、お家BBQなら予算を決めて見繕える。美味しく食べられて尚更楽しめるのも嬉しいです。

汚れ防止には新聞紙を敷いておくとよい

ホットプレートを室内で使う場合、油の飛び散りが気になるもの。

汚れ防止には、テーブルの上や周辺の床に新聞紙を敷いておくとよいです。

食べ終わったら、新聞紙を片付けるだけ。できるだけ手間をかけずに片付けが済むことも、お家BBQを楽しむためのポイントです。

最後にひとこと

集合住宅で庭もないので、自宅でBBQなんて全く思いつきもしません。

緊急事態宣言で辛いことだらけだけれど、少しのことでも楽しみたい…そんなふうに考えてみると、色々とアイディアが浮かぶものです。

〆の焼きそばを最後にシェアして「我が家BBQ」はお開きとなりました。

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この記事を書いた人

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ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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