【山手線さんぽフィギュアみやげ第2弾】ガチャガチャで山手線を楽しめる プチみやげにもオススメ

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こんにちは。通勤で山手線を利用して30年の ねーさん(@nesan_blogger)です。

各駅を周ってその風情を味わうのもよいですが、ちょっとした「山手線ならではのみやげ」を楽しめるのが
山手線さんぽフィギュアみやげ第2弾

ご紹介します。

「山手線さんぽフィギュアみやげ第2弾」とは

この企画は、JR東日本リテールネットが主催しています。

2018年6月26日(火)より国内及び海外からの観光客をターゲットとしたオリジナルカプセルフィギュア「LuckyDrop(ラッキードロップ)」の新シリーズとして、「山手線さんぽフィギュアみやげ第2弾」を首都圏のJR主要駅にて発売いたします。東京ならではの文化や各地の魅力を、高い造形技術で世界的に有名な(株)海洋堂が精巧に再現。小さなカプセルに旅の思い出を詰め込みました。
ーJR東日本リテールネット ウェブページより引用

東京23区内をぐるぐる周っている山手線。一つ一つの駅に文化や魅力があるんですよね。

ちなみに、"第1弾"は2016年に展開されていたそうで、そのときのラインナップは東京駅『丸の内駅舎』、渋谷駅『ハチ公』、新橋駅『SL広場』、上野動物園『ジャイアントパンダ』、秋葉原駅『秋葉原電気街』、上野『あんみつ みはし』のフィギュア全6種類。

今回の"第2弾"は以下の全7種類。

  1. 恵比寿(えびす)駅:恵比寿様
  2. 日暮里(にっぽり)駅:「ひみつ堂」ひみつのいちごみるく
  3. 高田馬場(たかだのばば)駅:鉄腕アトム
  4. 東京モノレール浜松町駅:東京モノレール10000形車両
  5. 新宿駅:歌舞伎町一番街歌舞伎町劇場通り
  6. 浜松町駅:東京タワー
  7. 鶯谷(うぐいすだに)駅:入谷朝顔市

それぞれの駅にまつわる文化の象徴、ともいえます。

「山手線さんぽフィギュアみやげ第2弾」購入方法

この商品は、首都圏のJR主要駅に設置されている自動販売機(ガチャガチャ)で入手可能。

私は浜松町駅で購入しました。当駅は毎日通勤で利用しているのですが全く気づいておらず…ある日ふと改札手前のスペースを見やったら、この販売機が目に止まりました。

浜松町駅には3つの販売機がありますが、手前2つが「山手線さんぽ」奥の1つは「東海道さんぽ」という別のフィギュア商品。

100円玉4枚の現金でしか取り扱っていないのが、玉に瑕。

「山手線さんぽフィギュアみやげ第2弾」中身

ガチャガチャのダイヤルを回すと、取り出し口に緑のカプセルが出てきます。

何が出てくるのか分からないところも、また楽しみ。今回は「鶯谷駅:入谷朝顔市」のフィギュアでした。

提灯に精巧な朝顔がぶら下がっていて秀逸です。アイキャッチにしました。ストラップも付いています。

ちなみに、製作されているのは「海洋堂」さん。

国内フィギュア制作メーカーのパイオニアにして最大手であり、近年のホビー(フィギュア)業界の方向性を激変させた造形集団です。
ー海洋堂 ウェブページより引用

単なるガチャガチャ製品に留まることなく、その粋やこだわりを感じます。

カプセルの中には小さな説明書が入っていて、フィギュアのモチーフになっているイベントの由来や、駅トリビアなどが書かれてあってさらに楽しめる。

鶯谷駅にはあまり行く機会がありませんでしたので、あらためてぜひ訪れてみたいです。

最後にひとこと

この商品は、そもそも『FUN!TOKYO』というJR東日本の企画の一環。

"検索より探索、東京の街へ出かけよう"というコンセプトが趣き深い。
小さなフィギュアにも、そんな街歩きの楽しさを感じることができて、プチみやげにオススメです。

山手線一周、どの駅が何区にあるか?について。合わせてコチラの記事もお読みください。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で管理職となって15年。定年を間近に控えてこのままで良いのかと悩み、様々な学びと、出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンのもとブログで情報発信中。

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