読書『何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術 山口拓朗著

山口拓朗著「何を書けばわからない人のためのうまくはやく書ける文章術」

文章術の専門家、山口拓朗先生。
先月の新刊、「残念ながらその文章では伝わりません」絶賛大セラーちゅう!!

ちょっと周回後れで恐縮すが、その少し前の本著を読ませていただきました。

ブログを書くのに、文章術ってとても大切だと実感しています。
やはり、専門家のメソッドが強い味方!
そして、とっても読みやすいのです。

気付き

読む人への貢献を意識する。

たちさんものくろさんのブログセミナーでもこの点をご教授いただきひたすら感激。本著でも、この点を解説くださっています。こう捉えると、書くことはとっても楽しくてやりがいがありますよね。

頭のなかのモヤモヤを整理する

書き出すことで、思考の整理ができる。
シンプルですが、本当に大切なことです。また、樺沢紫苑先生に教えていただいたとおり、書くこと(アウトプット)で、記憶にも保存されます。
なんて便利なツールなんでしょう!”書くこと”のできる、人間って凄いな~笑。

失敗体験や追い込まれた状況に共感しやすい。

“苦労あるある”って、確かに知りたいポイントです。そういうときに、どんな切り抜けをしたか?というネタも書けたら、それこそ、どなたかの助けになれそうですよね!

拓朗先生の各著書、本当に宝物が一杯です。

数か月前、テンプレート活用文章術のセミナーで、サインをしていただきました。

山口拓朗さんにいただいたサイン

拓朗先生、感想文が遅くなってしまい申し訳ありません。

たくさんの気付きをいただき、ありがとうございました!

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー/色々学び人
30数年会社員まっしぐら、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつに至る。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から640記事連続、毎日更新中。(2018年10月31日現在)→詳しいプロフィールはこちら