【豪徳寺】招き猫に癒される世田谷の古刹 見所と行き方を紹介します

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東京都世田谷区にある「豪徳寺」(ごうとくじ)
江戸時代の武将・井伊直孝公が、井伊家の菩提寺として創建、整備した曹洞宗の寺。
加えて「招き猫発祥の地」という説もあります。

こちらに訪れる機会がありましたので、見所と行き方を紹介します。

豪徳寺の「招福猫児(まねぎねこ)」

当地に伝わる招き猫の由来。

井伊直孝が猫により門内に招き入れられ、雷雨を避け、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、後に井伊家御菩提所としたという
ーWikipediaより引用

これにちなんで、豪徳寺では「招福猫児(まねぎねこ)」と称し、招猫観音(招福観世音菩薩)を祀る「招猫殿」を置いています。

扉が閉じていたため、観音様は拝めず。

大小さまざまな招福猫児

招猫殿の横には、願が成就したお礼として、数多くの招福猫児が奉納されています。

猫、猫、猫

猫、猫、猫

こんなところまで…

ちなみに「招福猫児」は右手を上げており、鈴はぶら下げているものの、小判などを持たない真っ白で素朴な風貌。見ているだけで癒されるわー。

本堂手前に受付と売店があって、買い求めることができます。

大きさによって、いくつかの種類があります。
私は3号(約9cm、800円)と2号(約6cm、500円)をそれぞれ買って帰りました。アイキャッチはこの二匹です。

残念ながら、ネットでの販売はやっていません。

豪徳寺 その他見所

山門を入ると全体図が出ています。

仏殿

三重塔

常香炉(お線香を焚く香炉)

本堂

開祖堂

9月半ばに訪れましたが、少し紅葉している。紅葉盛りの季節にも訪れてみたいです。

豪徳寺 行き方

小田急線豪徳寺駅下車、徒歩約15分。新宿駅から豪徳寺駅までは各駅停車利用で16〜20分ほどです。

改札口は一箇所のみ。
出ると、やや黒ずんだ招き猫(笑)がお出迎え。その横に小さく「Gotokuji temple」と張り紙がしてありますが、それ以降は案内板が無くて分かりづらいのです。

ファミマの前を通って、そのまま商店街の中を真っ直ぐ進みます。

オシャレなお店が立ち並ぶ。

商店街を抜けて右手に世田谷線の踏切と

左手にお蕎麦屋さんと100円ショップ。この角を左折します。

もうそれ以降はほぼお店はなく、静かな住宅街。
ビリヤード屋さんを過ぎて

「豪徳寺二丁目29」の電信柱の角を右折。ここにも全く「豪徳寺」の行き先案内板が出ておらず。

真っ直ぐ進むと、ようやく裏門が見えてくる。ここまでで徒歩10分。しかしクローズしているため入れず。

塀沿いを進んで行き、「豪徳寺二丁目24」の角を右折。

ようやく門らしきモノが見えてきたと思いきや、またしても入れず。

再び塀伝いに進むと、ようやく山門に到達。裏門からここまで、さらに5分かかりました。なかなかに歩きがいがあります。

小田急線利用以外ですと、東急世田谷線利用で「宮の坂」駅から徒歩5分というルートもありますが、今回はそちらを利用しなかったので、小田急線利用にてお伝えしています。

また、近隣も含めて駐車場が無いので自家用車利用はできず。バス路線も走っていないので、方法は駅から徒歩のみです。

豪徳寺 施設情報

所在地 東京都世田谷区豪徳寺2丁目24番7号
電話番号 03-3426-1437
最寄駅 小田急線 豪徳寺駅(下車徒歩約15分)
※「10分」と案内されているものが多いですが、実際はもう少しかかります。

東急世田谷線 宮の坂駅(下車徒歩約5分)

拝観時間 6:00~18:00 寺務所受付は9:00~17:00
※2019年9月現在
拝観料 無料
ウェブページ なし ※参考サイト(じゃらん

 

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投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社管理職/100年ライフブロガー

30年以上会社勤務と子育てをしながら、40歳で正社員復活し現在は管理職。このままで良いのかと悩み、様々な学びと出会った師匠たちに救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンを持つ。

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