映画『ブレードランナー2049』 リアル人間とアンドロイド人間と そんな時代がくるのかな

ブレードランナー2049_二子玉川109シネマズで鑑賞

昨日は、封切り間もない映画、『ブレードランナー2049』を師匠の樺沢紫苑先生とお仲間とともに鑑賞してきました。

前作から実に、35年ぶりの続編。

リアル人間と、アンドロイド人間と。そのテーマは35年前から引き継がれて本作に至る。
リドリー・スコット監督の慧眼に感服です。

みんなで見れば楽しい

素晴らしいお仲間とご一緒させていただき、映画鑑賞後の懇親会で、それぞれの感想をシェアし合えるのが本当に楽しいw

感想とは、実に十人十色。
ワタシにとっては、少々難解なストーリー連続の本作。
みなさんのレビューをお聴きし、あらためて理解を深めることができました。

リアル人間と、アンドロイド人間と

AIが発展してゆく黎明期となりつつある昨今ですが、人間は人間。
一方、人工知能が実際に活用されつつあるなかで、現実には、人間vsテクノロジー…という”2phase”の道筋が存在することとなる。

本作にあるとおり、その間に、アンドロイド人間(本作では”レプリカント”)という、マルチフェーズの可能性も、きっとあるのかも?

感情や記憶をもつ人間と、コマンドに従ってたんたんとタスクをこなすAIと。

でも、その線引きって意外と難しいのかもしれないです。

だって、アンドロイド人間(そういうステータスが現実に存在するか否かはさておき)だって、行動するなら気持ちがともなってくるもの。

「信じる」とか、「記憶がホンモノなのかどうか」とか、”人間臭い”セリフも随所にちりばめられています。

やっぱり、父性のテーマも描かれている

テクノロジーの進化をメインテーマに据えているものの、横軸としては、父と子。子と父…といった、”父性のテーマ”も綴れ織りされています。

映画における父性。古今東西問わず、とても普遍的な、永遠のテーマなのですね。

師匠のコチラの本があらためて沁みました。

今日の一言

本日の映画館はIMAX&3Dメガネで臨場感が素晴らしかったです。
映像技術もまさに、テクノロジーの進化。

作品のテーマとあいまって、あらためて感慨深いものがありました。
映画鑑賞した劇場はIMAXで3Dメガネでした。

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
☆会社員のプロ/100年ライフブロガー☆

30数年会社員まっしぐら。しかし、定年まであと数年…今後の100年ライフを目指しさまざまな学びにチャレンジしています。このブログでは、私のそんな思いや実践を、同じ世代の方々や、その後ろの、背中にいらっしゃる世代の方々にお伝えしたいです。→詳しいプロフィールはこちら