「信頼」していたものが崩れることもある 大切なのは「信念」

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信頼していたもの。
突然崩れることがあったりします。

50数年も生きていると、大概のことには驚かなくなりますが(笑)時々「どんでん返し」に遭遇すると、心の軌道修正をするのに、チト時間がかかる。

落ち着いて考えてみよう。

そのことを信頼していたのは、私であって
信頼することで救われたのは、私であって
誰かに頼まれたわけでも、誰かからいざなわれたわけでもない。

それが崩れたからといっても、それまで起こった出来事や自分自身に変わりなし。
そう捉えると、
「信じていたのに、裏切られた」みたいな感情が押し寄せて来ずに済みます。

ただ、ちょっぴり残念だなー。
意外と落ち込んだりしちゃう。

そんなとき、たまたま友人からもらったメッセージが刺さりました。

自分に忠実に正直に。この信念があったからこそ、長年やってこれたのです

そうか。

信頼じゃなくて、信念。

「信頼」って、人と関わるときの感情。
「信念」って、自分自身の思い。

だから、

自分に忠実に正直に。
それを大切にしてゆけばいいのだ。

もうちょっと「心の軌道修正」に時間はかかりそうだけれど。
それはそれで、よし。

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この記事を書いた人

ねーさん

女性管理職/100年ライフブロガー

ワーキングマザー29年、40歳で正社員復活し、現在は一部上場企業で18年管理職。「100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を増やしたい」というビジョンを広げるためブログで情報発信中。山手線 全駅の記事も人気。

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