「信頼」していたものが崩れることもある 大切なのは「信念」

広告

信頼していたもの。
突然崩れることがあったりします。

50数年も生きていると、大概のことには驚かなくなりますが(笑)時々「どんでん返し」に遭遇すると、心の軌道修正をするのに、チト時間がかかる。

落ち着いて考えてみよう。

そのことを信頼していたのは、私であって
信頼することで救われたのは、私であって
誰かに頼まれたわけでも、誰かからいざなわれたわけでもない。

それが崩れたからといっても、それまで起こった出来事や自分自身に変わりなし。
そう捉えると、
「信じていたのに、裏切られた」みたいな感情が押し寄せて来ずに済みます。

ただ、ちょっぴり残念だなー。
意外と落ち込んだりしちゃう。

そんなとき、たまたま友人からもらったメッセージが刺さりました。

自分に忠実に正直に。この信念があったからこそ、長年やってこれたのです

そうか。

信頼じゃなくて、信念。

「信頼」って、人と関わるときの感情。
「信念」って、自分自身の思い。

だから、

自分に忠実に正直に。
それを大切にしてゆけばいいのだ。

もうちょっと「心の軌道修正」に時間はかかりそうだけれど。
それはそれで、よし。

「働きながら子どもを育てる」を20数年やってきた私のオススメの一冊。
子育てに悩みそうなときには、ぜひどうぞ。

Amazonへ見にいく

広告

投稿者プロフィール

ねーさん(ikumi3)
ねーさん(ikumi3)
会社の管理職/100年ライフブロガー
30数年会社員まっしぐら、子育てしながら40歳で正社員復活、その後管理職となり現在に至る。しかし、定年まであと数年…というところで、会社の組織改編や家族の不調に見舞われお先真っ暗に…。その後、さまざまな学びと素晴らしい師匠たちに出会うことで救われる。この経験により「今後の100年ライフを楽しく過ごし、同じような人を一人でも増やしたい」というビジョンをもつ。このブログではそんな私の思いや実践をお伝えすべく、2017年7月22日から933記事連続、毎日更新中。(2019年4月30日現在)→詳しいプロフィールはこちら